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[podXP] 2006年05月12日

■ podXP MiniMaxSound pod追加

デスクトップツールpodXPに音楽再生用のMiniMaxSound podが追加になりました。podXP本体はバージョン1.1bが必要です。

podxp06051201.jpgスキンも別にダウンロードでき、デフォルト含め合計4種類。うちAeroとGlassは背景が白だと区別がつきませんが綺麗です。対応しているフォーマットはMP3, OGGで、音楽CDからはErrorになりました(残念)
PlayListファイル(拡張子pls)もドラッグ&ドロップで上記フォーマットであれば、再生してくれます。音楽ファイルもフォルダを指定すればフォルダ以下のMP3,OGGファイルをPLAYしてくれます。個人的に気に入っているのは、FMボタンを押すことでインターネットラジオサイトが選択できるラジオ。(デフォルトのスキンでしかボタンは表示されませんが他のスキンでも右クリックのポップアップメニューから選択可能。)それとこれもデフォルトスキンでボタンが表示されますがM(Memorize)ボタンを押して最大3つまでラジオやフォルダ、ファイルをメモリーしておける点です。音自体に関しては、BASS is an audio library を使用しているようです。
また日本語の曲名・アーティスト名も表示可能。(フォントリンクの影響かもしれないですが)

podXP : MiniMaxSound pod is available ...
上のサイトからDownload MiniMaxSound ...をクリックして進んだページからダウンロードできます。

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[podXP] 2006年03月13日

■ podXP v1.1bにアップデート

デスクトップツールのpodXPがv1.1bにアップデート。
今回はバグ修正がメインですが、新しい機能も追加です。
元はフランス語のサイトなんですが、英語でも表示してくれています。
http://www.podxp.com/index.php/en/

クリックすると大きく表示します新しくなったもの
System MeterのDisk Spaceが現在パソコンで使っているドライブ全部に対応したのと、 ネットワークメーター。これはSystem Meterからkbps表示と%表示ができるようになってます。


アップデートに関しては、ファイルをダウンロードして上書きインストールしても大丈夫なようです。古いスキンなどはplugpod.oldというフォルダに格納されます。
メインプログラムの変更とともに、podSkinPackも1.1b用2種類も出ています。
podTradPackと言うファイル(各言語ファイル)もダウンロードできるのですが、ダウンロードしなくてもデフォルトのままで使えます。日本語のフォント表示に関しては、過去の関連記事に書いています。

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[podXP] 2006年02月19日

■ podXP(8) Start Menu, Slide Show, Weather

今回のpod紹介で、現段階でのpodXP(Ver1.1)のpodの説明は終わりです。またどこかの段階でまとめたいところですが予定は未定と言うことで( ̄ー ̄;

podxp06021901.jpg Start Menu
スタートメニューの代わりになるpodです。設定(マウス右クリックからのポップアップメニュー)でpodXPlorerにチェックを入れておけばすべてpodXPlorerからの操作になりますが、チェックを外しておくとフォルダの表示の場合、Explorerで表示することができます。表示スタイルは画面のように横長の他に32x32と48x48アイコン表示ができます。このStart Menuのpodまで入れると、これまで紹介したpodだけでWindowsのタスクバーの機能を実現するのでタスクバー自体不要になります。注意としてはpodXPlorerが表示されている状態でpodXPlorerを閉じたい場合このpod自体をクリックしても何も起こりません。Escキーを押すか、デスクトップ上のpod以外のところをクリックすればpodXPlorerを閉じることができます。

podxp06021902.jpg Slide Show
画像を表示するpodです。設定は簡単で、設定で、フォルダかファイルを選択すれば画像が表示されるようになります。こちらで確認しましたが、ico, png, jpg, bmp, gifは表示できました。
フォルダ指定にしておくと、切り替えていく間隔を1秒、5秒、30秒、60秒、更新なしから指定できます。またこのpod自体を左クリックすることで次の画像に切り替わります。

podxp06021903.jpg Weather
このpodは名前の通り、天気予報を表示するpodです。地域を指定してその地域の天気予報を表示できますが、日本すべての細かい地域までは指定できないため、無い場合は、近くを指定することになります。それと日本だと大抵摂氏しか使わないと思いますが摂氏、華氏の表示切り替えも可能です。地域の指定ですが、podの設定のところから検索することができますがローマ字指定になります。存在しない場合は、何も一覧に出てきません。確認したい場合は下記のサイトを見れば近い地域も分かると思います。日本の場合、コードはJAXX+数字4桁でコードを見つけてpodにコード入力することでも指定できます。また更新周期は30分、1時間、更新なしの指定ができます。
http://www.weather.com/common/drilldown/JA.html


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[podXP] 2006年02月16日

■ podXP(7) Simple Note, RSS Reader

てっきり、自分の環境で日本語表示できてたので大丈夫だと思ってたのですが、WindowsXPではそのままでは文字化けする情報をいただいた2つのpodの紹介です。look at...@sontokuさん情報ありがとうございました^^

podxp0602161.jpg Simple Note
ただの付箋紙です(笑) 色はこの黄色以外に、青緑、ライトブルー、ライトグリーン、オレンジ、ローズ、サーモン、バイオレットが揃ってます。が、BlackVistaやGlassVistaのようなスキンは使用できません。ただ共通機能の中のアラームとかタブ化も使えます。あとは付箋紙として文字を貼り付ける以外に、リンクを1つだけ貼り付ける事ができます。




podxp0602162.jpg RSS Reader
RSS Readerになるpodです。1podに1つRSS Linkを指定できます。(1つのpodで切り替えはできません)がこのpodは何個も作れるのでpod毎に指定しておき、タブ化してデスクトップの端にでも置いておくのがいいかもしれないですね。(複数のRSS Reader podを使う場合)podにRSS Linkを指定する方法は、右クリックのポップアップメニューからURLを指定でもできるのですが、簡単なのは、ブラウザ上のリンク箇所の部分をドラッグ&ドロップでpodに持っていくのが簡単です。更新周期は5分、10分、30分、1時間、無しの指定ができ、手動で更新も可能です。マウスをそのFeedの所に持って行けば内容もバルーンヘルプで表示されますし、Feed Titleだけの表示も可能です。

それで日本語表示に関しては、フォントリンク機能を使用して、Verdanaを追加することで文字化けなく表示できますので関連記事のフォントリンク機能を参照下さい。

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[podXP] 2006年02月14日

■ podXP(6) SysTray Info, Task Bar

podXPの各podの機能紹介、第6回目です。普段使っていますが今更気付く機能とかあったりして・・・機能多いですね。今回はシステムトレイの情報を表示するSysTray Infoとタスクバーの情報を表示するTask Barのpodです。

まずSysTray Infoから
podxp2006021401.jpg
画面を見て分かるように、Windowsのタスクバーの右側に表示されるシステムトレイをそのまま表示するpodです。今まで紹介したスキンもそのまま使うことができます。それに加えて少し大きく32x32アイコンで表示するものとスキン名+Clockと付いてる名前のスキンがありますが、このスキンは実際のシステムトレイの横に表示されてる時計と同じようにデジタル時計を表示します。ここの上にマウスを持っていくと年月日が表示されるようになってます。またシステムトレイの表示している所は、通常のWindowsのシステムトレイの操作と同じようにクリック操作も可能です。


続いてTask Barのpodです。
podxp2006021402.jpg
Windowsのタスクバーの機能を拡張したものになっています。(Windowsタスクバーのウィンドウを並べて表示とかタイル表示とかの機能はありません。)ウィンドウをすべて最小化、元に戻す、ウィンドウをすべて閉じる、タスクマネージャーの表示、シャットダウンが右クリックのポップアップメニューから操作できます。また各タスクの所で右クリックすれば最小化・最大化・元に戻す・閉じるが選択できますし、今選択しているウィンドウは背景が青っぽい色で表示されます。表示方法としてはデフォルトやスキン適用の通常の他に32x32アイコン表示、48x48アイコン表示があります。48x48アイコンは表示が大きいって言う気がしますがこれは、各ウィンドウを縮小表示するようになっています。
podxp2006021403.jpg

podxp2006021404.jpgまた48x48アイコン以外のスキンでも、このウィンドウの縮小表示は可能で、podのポップアップメニューのAdvanced→Preview ToolTipにチェックを入れる事で縮小ウィンドウが表示されます。(その縮小ウィンドウをクリックしてもウィンドウを選択状態にできます。)
縮小ウィンドウの表示位置の指定はできませんが、デスクトップの上か下に置けば、タスクバーの中のアイコンと干渉しない位置に表示されます。

またポップアップメニューの中のMinimized Windowにチェックを入れると、最小化時の縮小画面がデスクトップ上に表示され、その表示位置(最上位・ノーマル・最下位)が指定でき、同じポップアップメニューのActive Previewにチェックを入れる事で、Refresh Delayが有効になり、その縮小ウィンドウが更新する周期(1秒・5秒・30秒・60秒・更新しない)を指定できるようになります。また最小化(縮小された)ウィンドウは、左ダブルクリックで通常のウィンドウの大きさに戻り、縮小ウィンドウは消えます。が、ここで面白い機能が搭載されています。最小化(縮小化)されているウィンドウは、マウスの右ダブルクリックすることによってデスクトップの隅でタブ化できるようになります。これでマウスを持って行った時だけ縮小ウィンドウが表示できます。
podxp2006021405.jpg
左のウィンドウはマウスを持って行った時で、右の縮小ウィンドウはタブ化されたものです。

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[podXP] 2006年02月12日

■ podXP(5) Windows Media Player Remote

当初ミュージックプレイヤーのpodと別のpod2つくらい紹介しようとしてたんですが、プレイヤーだけでも機能豊富で長くなりそうなので今回はPlayer Remoteのpodのみ。
リモートで操作するミュージックプレイヤーでWinampとWindows Media Playerを使うことができます。私の所では、Winampは設定をいじっているので、うまく動きませんでした。ファイルを開くこともできませんでした。
なのでWindows Media Player Remoteのpodの説明になります。
podxp1006021201.jpgデフォルトのままだと真四角で透過している感じで、フォーカスを他のウィンドウなどに持っていくと中身は何も何も表示されなくなりますが、音楽を指定するとそこにある画像ファイルを表示してくれます。アルバムジャケットとかの画像などあれば一緒に同じフォルダにおいておくといいかもしれませんね。ただシングルなどの複数の曲を同じフォルダ内に入れておいても切り替えはしてくれないようです。アルバムをフォルダの中に入れておいて聴くときとかにいいですね。スキンはデフォルトだけではなく、画像を表示しないminiモードもありますし、BlackVistaやGlassVistaも使えますが、このpodだけの特別のスキンがあります。
podxp1006021202.jpg左のように、CDケースの中にジャケット画像を表示するCDケースモード、Windows VistaのSidebarのデモとかで出ていたMedia Playerっぽい感じのモードも表示されます。(WindowsVistaのデモでは回転とかしてましたけどね。これはそういうのはしません)クリックした時だけ、曲名などが表示され、ここからボリュームを変更したりファイルを指定もできます。実際のWindows Media Player自体は隠したりもこのpodからは可能です。曲の指定方法は、単純にファイルを指定する方法とフォルダ指定が可能になっています。

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[podXP] 2006年02月08日

■ podXP(4) Mail Checker,SysMeter

今回はpodXPの中にあるpodの中からMail CheckerとSysMeter。
podxp2006020801.jpgMail Checker
Mail Checkerは1podにつき1メールサーバーを指定してメール数を表示します。pod共通機能はそのまま使えます。その他付属の機能は、メールサーバーへの問い合わせ周期を1分、5分、10分、30分から指定でき、新しいメールが来た場合は、画面中央までpodが移動し、小さな円を描きながらまわります。それをクリックすると配置していた同じ位置に戻り、左のようにメールのアイコンに色が付きます。このpodからメールの作成もできるようになっており、メールの所をクリックすることで指定したメーラーを起動することができるようになっています。

podxp2006020802.jpgSysMeter
SysMeterは名前の通りシステム情報を表示するpodです。CPU使用率、メモリ(物理・仮想・ページ)の値と平均値、C~Gドライブのディスク(使用量、使用率)を指定できます。更新周期は1秒、5秒、30秒、60秒の指定ができます。

たまたま気付いたのですが、各podのアクションを起こさない場所をダブルクリックすることで、最上位表示、最下位表示の切り替えができます。

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[podXP] 2006年02月06日

■ podXP(3) Hide Taskbar,Desktop Icon

前回から少し時間あきましたけど、podXP紹介の続きです。今回は、Hide TaskbarとDesktop Icon。
podxp2006020602.jpgHide Taskbar
Hide Taskbarは機能は、単純にWindows標準のタスクバーを隠したり表示したりをクリック一つでできるpodです。位置固定、最上位に表示、アラーム、タブ化などpod共通要素も指定可能です。タスクバーを非表示状態にしておくと、このpodの中の色もモノクロになり、表示すると色が付くようになってます。

podxp2006020601.jpgDesktop Icon
Desktop Iconのpodはデスクトップ上にあらゆるファイルを置けるpodです。単純にデスクトップにショートカット置いてるけど、どう違うの?と言う話しになりますが、pod共通の機能はそのまま引き継いでおり、単純にアイコンはicoファイルだけでは無く、他の画像ファイルも指定できるので、さらに綺麗な画像で表示することができますし大きく表示することもできます。前回のObject Containerは、複数のアプリケーションやフォルダなどを指定できてましたが、これは1podにつき1つだけです。これにもドライブやフォルダ、ゴミ箱など指定するとクリックした時に、Explorerで開くかpodXPlorerで開くかの指定もできます。

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[podXP] 2006年02月03日

■ podXP(2) Object Container

podXPで作成できるpodにObject Containerと言うのがあります。これは単純なランチャーになるようで、ここにファイルやフォルダなど登録しておけば、ここから起動ができます。この内容の前に各pod共通のメニューとして通常であればウィンドウの右上にアイコンが表示されます。(各podの指定で~Miniというスキンを指定すると、このアイコンは表示されなくなります。)
podxp2006020306.jpg
アイコンは左から
・ロック/アンロック(ウィンドウを固定位置にするかしないか)
・タブ機能使用有無(画面の隅に張り付くようにするか)
・最上位表示
・隠す
・アラーム(日付時刻指定)
・このpodの削除
これらはpodの右クリックから表示されるポップアップメニューからも指定できます。この共通メニューで隠すと言うがありますが、使い方としてはアラーム設定しておいて、普段は隠しておく時などに使えます。また見たい時はpodXPからShow Allを選択することで表示できます。
今回はタイトルにあるようにObject Containerですが、新しく作成した時は上の画像の状態です。そこからExplorerなどでドラッグ&ドロップでアイコンやフォルダなど貼り付けます。
表示方法はアイコン+ファイル・フォルダ名の他にアイコン(32x32,48x48)だけの表示も可能です。
podxp2006020307.jpg
ここで表示されるアイコンは実際のものでは無く他のアイコンへの指定※も可能です。
(※icoファイルの指定は可能ですが反映はできませんでした。pngファイルとjpgファイルは確認できました。)
Object Conrainerのポップアップメニューの中にpodXPlorerというのがあるのですが、それを使えるようにチェックするとフォルダなどを開く時に、ExplorerではなくpodXPのExplorerが開きます。

podxp2006020308.jpg 画像ファイルの場合はきちんとファイル名の横にサムネイル画像が表示されます。ただ難点は、画像ファイルの時は表示が遅いことですね。このランチャーですが、Dockのようなアニメーションなどの機能はありません。ただ単純にフォルダを開いたり、アプリケーションを起動したりするだけのものです。
あとは、このランチャーをタブ化しておけば、画面の隅に隠れ、タブのところにマウスを持っていくとランチャーが表示されます。podxp2006020309.jpg

■ podXP(1) 事始め

podXPかなり気に入ったのでカテゴリー作ってしまいました(笑)
podXPのダウンロード先などは先日のエントリーで紹介しましたが、その後の使い方について記述します。いたって簡単です。インストールして起動するとシステムトレイのところにpodXPのアイコンが出てきます。
podXPアイコン←こんな感じのアイコンです。このアイコンの上でマウスの右クリックするとポップアップメニューがでてきます。
また同じような事はpodXPのコントロールパネルからもできます。podXPが起動している場合、キーボードのキーでCtrl+Alt+Pキーが有効になっており、これを押すことで下のようなpodXPのコントロールパネルが表示されます。
podXPコントロールパネル
この上の部分がpodの元となるものの一覧で、下は作成されたpodが表示されています。上の部分でマウスの右クリックをするとNew Podを選べ、その元となるpodから作成ができます。また最初に言ったシステムトレイからの右クリックでの場合はNew Podを選ぶと更にサブメニューでpodの種類が選択できます。
作成すると画面にも表示されますが、podXPのコントロールパネルの下にも表示されます。そこに表示されているpodを左クリックすると面白いことが起きます( ̄¬ ̄) クチチャック♪。ただ単純に複数同じ種類のpodを作成した時に分かりやすくしたものです。
この作業でいろいろなpodをデスクトップ上に作成することができます。

podxp2006020303.jpgまた各podの説明はまた次の機会にして、podXPのサイト(左)ではソフトウェアのダウンロードと一緒にpodSkinPackなるものも公開されています。ファイルはrar形式になっていますが、rarファイルを解凍すると.podSkinPackと言う拡張子になっています。(実際中身はzipで圧縮されたファイルです)今現在スキンは2種類(GlassVista,BlackVista)あります。
(rar形式のファイルの解凍方法などは検索するかここのコメントでも聞いていただければ回答します)
解凍した.podSkinPackファイルは関連づけなどされていませんので、そのままではpodXPには反映できません。それで先ほど開いたpodXPコントロールパネルを表示し、そこに.podSkinPackファイルをドラッグ&ドロップすることでこの2種類のスキンがpodXPに反映されるようになります。スキンの反映はすぐ行われ、各podでスキンを変えることが可能になっています。

podxp2006020304.jpg例えばカレンダーですが今までSkinのサブメニューにDefaultとDefaultMiniしかなかったのですが4つ新しく追加になっています。

podxp2006020305.jpg
新しく追加したスキン2つ(左からGlassVistaMini,BlackVistaMini)


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2006年02月02日デスクトップツール podXP

[podXP] 2006年02月02日

■ デスクトップツール podXP

podxp2006020201.jpgPodXP
デスクトップ上に様々なPodを置いて表示するソフトウェア。またどのpodも統一されたデザインと機能で構成されています。フランスのソフトのようですが、英語化もされています。日本語化したものはありませんが、シンプルな単語なので日本語化されてなくても容易に使えます。
クリックすると大きく表示します←では、全体のイメージは透明化しているような感じですが、他に黒っぽいイメージもあります。(←クリックすると拡大します)





各podの機能としては、
-アナログ時計、カレンダー、メールチェッカー、天気予報、ランチャー
-RSSリーダー(項目をクリックすればそのサイトをブラウザで表示)
-システムトレイの表示、タスクバー、スタートメニュー、スライドショー
-システムメーター(メモリ/ハードディスク)、付箋紙、Winamp/Media Playerコントロール等々

RSSリーダーや、日本語のフォルダなども文字化けせず表示できます。またこういうパーツをデスクトップ上に置くと邪魔になることもありますが、各PodはTab化することができ、画面四隅にTab化して置き必要な時にそのTabから表示することも可能になっていたり、普段隠しておいて一斉に表示させたりすることもできます。ここらへんがすべて最初から揃っているのでデスクトップツールを統一して同じ雰囲気にしたい場合にはお勧めです。またWindowsXPのタスクバーの機能(タスクの表示・システムトレイの表示・スタートボタン)がこのPodXPだけでできてしまうので、タスクバーは使用しなくても良い環境ができてしまいます。

PodXP:http://www.podxp.com/
左のメニューNavigation→DownloadのページのpodXP v1.1 からダウンロードできます。

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