■ podXP MiniMaxSound pod追加
デスクトップツールpodXPに音楽再生用のMiniMaxSound podが追加になりました。podXP本体はバージョン1.1bが必要です。
スキンも別にダウンロードでき、デフォルト含め合計4種類。うちAeroとGlassは背景が白だと区別がつきませんが綺麗です。対応しているフォーマットはMP3, OGGで、音楽CDからはErrorになりました(残念)
PlayListファイル(拡張子pls)もドラッグ&ドロップで上記フォーマットであれば、再生してくれます。音楽ファイルもフォルダを指定すればフォルダ以下のMP3,OGGファイルをPLAYしてくれます。個人的に気に入っているのは、FMボタンを押すことでインターネットラジオサイトが選択できるラジオ。(デフォルトのスキンでしかボタンは表示されませんが他のスキンでも右クリックのポップアップメニューから選択可能。)それとこれもデフォルトスキンでボタンが表示されますがM(Memorize)ボタンを押して最大3つまでラジオやフォルダ、ファイルをメモリーしておける点です。音自体に関しては、BASS is an audio library を使用しているようです。
また日本語の曲名・アーティスト名も表示可能。(フォントリンクの影響かもしれないですが)
podXP : MiniMaxSound pod is available ...
上のサイトからDownload MiniMaxSound ...をクリックして進んだページからダウンロードできます。
過去関連エントリー● podXP アーカイブ
● 2006年02月12日 WindowsXPでのフォントリンク



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また48x48アイコン以外のスキンでも、このウィンドウの縮小表示は可能で、podのポップアップメニューのAdvanced→Preview ToolTipにチェックを入れる事で縮小ウィンドウが表示されます。(その縮小ウィンドウをクリックしてもウィンドウを選択状態にできます。)
デフォルトのままだと真四角で透過している感じで、フォーカスを他のウィンドウなどに持っていくと中身は何も何も表示されなくなりますが、音楽を指定するとそこにある画像ファイルを表示してくれます。アルバムジャケットとかの画像などあれば一緒に同じフォルダにおいておくといいかもしれませんね。ただシングルなどの複数の曲を同じフォルダ内に入れておいても切り替えはしてくれないようです。アルバムをフォルダの中に入れておいて聴くときとかにいいですね。スキンはデフォルトだけではなく、画像を表示しないminiモードもありますし、BlackVistaやGlassVistaも使えますが、このpodだけの特別のスキンがあります。
左のように、CDケースの中にジャケット画像を表示するCDケースモード、Windows VistaのSidebarのデモとかで出ていたMedia Playerっぽい感じのモードも表示されます。(WindowsVistaのデモでは回転とかしてましたけどね。これはそういうのはしません)クリックした時だけ、曲名などが表示され、ここからボリュームを変更したりファイルを指定もできます。実際のWindows Media Player自体は隠したりもこのpodからは可能です。曲の指定方法は、単純にファイルを指定する方法とフォルダ指定が可能になっています。
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SysMeter
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画像ファイルの場合はきちんとファイル名の横にサムネイル画像が表示されます。ただ難点は、画像ファイルの時は表示が遅いことですね。このランチャーですが、Dockのようなアニメーションなどの機能はありません。ただ単純にフォルダを開いたり、アプリケーションを起動したりするだけのものです。
また各podの説明はまた次の機会にして、podXPのサイト(左)ではソフトウェアのダウンロードと一緒にpodSkinPackなるものも公開されています。ファイルはrar形式になっていますが、rarファイルを解凍すると.podSkinPackと言う拡張子になっています。(実際中身はzipで圧縮されたファイルです)今現在スキンは2種類(GlassVista,BlackVista)あります。
例えばカレンダーですが今までSkinのサブメニューにDefaultとDefaultMiniしかなかったのですが4つ新しく追加になっています。
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