[Flash素材] 2006年05月09日

■ Webサイト側のコントロールのアクティブ化

rev06050909.jpg

IE7β2にした事で、ちょっとサイト側でコントロールのアクティブ化をやってみることにしました。
Microsoftなどで公開されている情報では、
ActiveX コントロールのアクティブ化
の中にあるように、外部からの対話型コントロールの読み込みが必要なようです。

外部ファイルなら良いのかとちょっとPHPでやってみましたがあっさり、ダメでした(笑)

ということでMicrosoftで言われてるように、Javascriptでファイルを読み込むことに。
このブログではカレンダーとワールドカップまでのカウントダウンのFlashのActiveXコントロールがありますが、ここではカレンダーだけやることにしました。
ここで使用しているカレンダーは、Kinarie&MayさんのところのMT(MovableType)用カレンダーです。
貼り付けるコードまで出してくれるので、非常に簡単にFlashカレンダーが設置できます。

ブログに貼り付けるコードは

<OBJECT classid='clsid:D27CDB6E~><PARAM~>
<EMBED src='http://~'></EMBED></OBJECT>

のようになっていますが、これを外部ファイルにする準備をします。
MT上でも構いませんがJavascriptファイルを作成します。ここではcal.jsと言うファイル名にしました。

cal.jsの中は関数名を書きます。ここではRunCalと言う関数名にしました。

function RunCal()
{
 document.write('<OBJECT ~>\n');
 document.write('<PARAM ~>\n');
 ・・・
 document.write('<EMBED ~>>\n');
 document.write('</EMBED>\n');
 document.write('</OBJECT>\n');
}

自分が行ったのは、元のコード
<OBJECT ~><PARAM~>
<EMBED src='http://~'></EMBED></OBJECT>
のコードの < と >を1行としてdocument.writeの1行に対応するようにしました。
(1行全部をdocument.writeの後に付けても良いかもしれないですが、見にくくなるのでやってないです。)

このcal.jsファイルを作るときの注意点は、元のコードを貼り付ける時は、' (シングルクォーテーション)であるところを "(ダブルクォーテーション)に変更する点です。
document.writeが (' と ') に区切られてるので、ここをミスするとカレンダーが表示できなくなります。
cal.jsをMovableTypeのテンプレートページから作成している場合は、そのまま再構築で。エディタで作成している方は、保存後にFTPクライアントツールでサーバにアップロードすればとりあえず外部ファイル化の部分は完了です。

次にできたcal.jsファイルを読み込ませる方法ですが、元々貼り付けたページの
<head>~</head>の間に1行追加します。

<script src="[path]cal.js" type="text/javascript"></script>

[path]はこのcal.jsファイルを置いている場所です。

そして、元々ページの中でカレンダーを表示するためのコードの部分は削除せずに
<noscript>~</noscript>で囲みます。

<noscript>
<OBJECT classid='clsid:D27CDB6E~><PARAM~>
<EMBED src='http://~'></EMBED></OBJECT>
</noscript>


その後、その<noscript>の前にcal.jsファイルの中で作った関数(ここではRunCal)を実行させるようにします。

<script type="text/javascript">RunCal();</script>

以上で、とりあえずアクティブ化は、できるようになります。
ちなみに、このブログでは、一部だけ行っています。(2006年5月9日現在)
そのページはセレクト - パソコンのページで、ここだけはクリックしなくてもアクティブ化してます。(IE7βで確認済)

また以前もエントリしましたが、下記はアドビシステムズのサイトの内容のリンクです。
アクティブコンテンツのアップデートに関する記事
ここでは複数の埋め込みコンテンツがある場合 なども例として載っています。

[Flash素材] 2006年03月18日

■ Lightbox JSとFlashのパーツ

以前、小粋空間さんのサイトで、サムネイル画像をクリックして大きく表示するときに、とてもインパクトのあるLightbox JSを紹介されていて、早速使用していたのですが、Flashのパーツを使っているため、Lightbox JSで表示した画像よりも前面にFlashのパーツが表示されて、ずっと気になっていました。
実際に紹介するときにも気になってることを記載してましたが。

過去関連エントリー

● 2006年01月22日 Lightbox JS


今回、小粋空間さんのサイトで、その解決方法が記載されていたので早速報告です。
Lightbox JS でブログパーツ等の Flash を PNG 背景画像の下に隠す
objectタグがHTML上にある場合と無い場合も紹介されており、後者はBlogPetなどのペット系のブログパーツに適用できます。

小粋空間さんいつもありがとうございます。感謝!

WindowsUpdateでFlashパーツを1クリックしないと動作しない件も片付いて、こちらも片付いたのでこれで気になってるものは無くなりました。

[Flash素材] 2006年03月14日

■ MT用標準型Flashカレンダーバージョンアップ

flash06031401.jpgこのブログで使わせてもらっているMovableType用標準型フラッシュカレンダーが2.00にバージョンアップされました。
1.00からの変更点は、XMLの一部変更とエントリーのある日にカーソルを合わせるとその日の記事のタイトルが表示されます。


1日1件の書込ペースだとカレンダーの月を切り替えてサッとタイトルが読めるんで、本当に便利だと思います。(ここ1日のエントリー多いかも(笑))あと1.00を設置した時はまだブログ自体よく分かってなかったので知らなかった機能ですが、日付アーカイブとエントリーアーカイブを表示した時にその月のカレンダーに切り替えてくれるんで、自分としては過去回想には便利だと思いました。
また設置方法の紹介がとても丁寧で、XMLをコピペすればすぐ使えるようになりますし、デザインも見ながら変更できるので、初めてMovableTypeでカレンダーを設置する場合などにもとても良いと思います。


Kinarie&May
MT用標準型フラッシュカレンダー2.00にバージョンアップ

[Flash素材] 2006年03月07日

■ WindowsUpdateのKB912945の対策

《4月12日追記》
2006年4月の(Microsoft)WindowsUpdateでも同様に起きてしまいますが、これは一時的にパッチで回避できるようになっています。4月のパッチをあてている方は下記の関連エントリーを参照御願いいたします。

関連エントリー

・2006年04月12日 今日のマイクロソフト更新プログラムで

以下は2006年3月以前のマイクロソフト月例パッチでの回避方法です。

以前の記事で、WindowsUpdate(KB912945)適用後、特に何も起きてないと思ってたのですが、Flashで製作されたメニューをクリックしようとした時に違和感があり、アレ?クリックしたのに。と感じ、その時に例の修正プログラムを実感することができました(笑)

過去関連エントリー
・2006年03月02日 Microsoft(Windows)Update にて・・・

これは、使って行くたびに違和感が膨らむと言うか、嫌な感じになってきますね。ここのブログでもこんな感じで・・・
day060307.jpg

とりあえずこの内容は、特許に関して争っている問題から生じる法的責任を回避するためのもののようです。

CNET Japanより
MS、ブラウザを一部修正--プラグイン訴訟の法的責任を回避へ

この中の記事によると、ActiveXコントロールを提供しているベンダーが、この問題に対応するためにアプリケーションを修正中との事です。

・・・がそれまでは、このまま使わなければならないようで。

Windows XP 用の更新プログラム (KB912945)の説明を読むと、
アンインストール方法という項目があり、このソフトウェア更新プログラムは、コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] から削除できます。
とあります。つまりアンインストールできるわけで、とりあえずActiveXコントロールを提供しているベンダーが新しいのを出すまではアンインストールしておいたらいいんでわ?と思ったわけです。

早速アンインストール。しようと思ったところ、なぜかプログラムの追加と削除の欄にこの更新プログラムが表示されていない。ってことで別の方法でアンインストールすることにしました。
表示されている方は、そのまま選択してアンインストールして下さい。
※但し、番号はちゃんと確認してくださいね。KB912945です。

《追記4/23》
プログラムの追加と削除の画面で、画面の上に表示されているチェックマークがもしチェックされてなかったらチェックしてみてください。KB912945が表示されるかもしれません。

インストールした後であれば、下記のフォルダが残っています。

《追記4/23》
これはExplorerのファイルやフォルダの表示に関してデフォルトのままであると表示されません。その場合は、Explorerを開いて、メニューのところにある「ツール」→「フォルダオプション」で表示される画面の「表示」というタブを押して表示されるリストの真ん中あたり、ファイルとフォルダの表示の下に表示されている、「すべてのフォルダとファイルを表示する」にチェックを入れて適用もしくはすべてのフォルダに適用をしてみてください。

C:\WINDOWS\$NtUninstallKB912945$
この下にアンインストール用のフォルダとファイルがあります。
day06030701.jpg

C:\WINDOWS\$NtUninstallKB912945$\spuninst へ行き、中にある
spuninst.exeを実行します。実行するとウィンドウが表示されるので[次へ]のボタンを押します。
day06030702.jpg

この後、もし、この更新プログラムを入れた後にインストールしたプログラムがある場合、影響が出るかもしれませんと言うダイアログが出ます。
day06030703.jpg

そのアプリケーションはもし何か問題あればまた再インストールすれば良さそうなので無視して[はい]ボタンで続行します。
ファイルをコピーしなおすダイアログが出た後、最終画面が表示されます。
day06030704.jpg

再起動して、ブラウザを立ち上げてFlashのところを確認した所、以前のようなワンクリック操作などせずに、今まで通りの動作になりました^^

とりあえず、ActiveXコントロールベンダーが対応するまでは、このままにしておこうと思います。この削除方法ですが、番号(KB912945)は間違わないようにしてくださいね。

但し、いつもパッチ当てた後、C:\Windowsの下のパッチフォルダを消していたらアンインストール(以前の状態)に戻せませんね。(復元ポイントを設定していれば戻るかもしれないですが)




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[Flash素材] 2006年01月15日

■ Flash素材サイト

お気に入りなFlash素材サイト

Kinarie&May
http://www.kinarie.com/
左に表示されているMovableType用通常版flashカレンダーはこちらのサイトから使わせてもらっています。他にも、Blog用Flashの素材(メニューやフォトリーダー、横型カレンダーなども公開されており、非常に説明がわかりやすく書かれています。

ウェブモノ
http://web-mono.net/
こちらの素材も左の2006ドイツワールドカップカウントダウンのFlash素材で使用させていただいてます。他にも時計・写真・テキスト・アニメーションのパーツを公開されています。