Sony Style(ソニースタイル)

[Samurize] 2006年01月28日

■ SwinG v2 red パッケージファイル+壁紙+msstyle

samurize2006012801.jpg赤のイメージでSamurizeのスキンが本家の方で公開されています。スキンだけで無く、壁紙とmsstyleまでパックになってます。





URL:http://www.samurize.com/html/modules/mydownloads
/singlefile.php?cid=18&lid=1888

[Samurize] 2006年01月24日

■ Samurizeで使う素材

Samurizeで使う素材、よく探すのはSysMetrixと言うソフトの素材を取ってきて加工したりして使ってたんですが、本家サイトよく見ると結構素材も出てましたね^^;;
メーターやらサイドバー風の土台、Vista風の素材もあったんで製作意欲沸きますね(; ̄ー ̄A
(自分が必死でSysMetrixの素材から切り出して加工したものもありましたw)

ってことで素材は本家のDownloadsからGraphics & Skins に入ると、ダウンロードできます。

本家サイト:http://www.samurize.com/

[Samurize] 2006年01月20日

■ Samurize(2) アナログ時計

sam2006012001.jpg 前回Samurizeでのデジタル時計の作り方書いたのですが、今回は手抜きで作ったものをアップしました。ただアナログ時計は一度作っておくと、あとはConfig Tool間でもコピーして貼り付けできるんで、何度も作る必要がなくなります(大きさなんかは調整の必要ありますが)コツというか指定方法ですが、開始角度は90度で使用角度は-360度、最大値は時間の針だけ12であとは60です。
解凍して\Samurize\Configの下でも解凍して、Samurizeでanalog.iniを指定してもらえば表示します。

ダウンロード


[Samurize] 2006年01月15日

■ Samurize公式サイト更新

今まで、システム移行中だったのが、切り替わった模様(1月10日)
http://www.samurize.com/html/modules/news/
しかしまだすべての機能が動いてるわけではないそうです。

[Samurize] 2006年01月11日

■ Samurize(1) デジタル時計でも

Samurizeのインストールの話は前回しましたが、今回からアプリを作っていきます。(不定期になるかもしれません。)インストールした後はスタートメニューからプログラムを開くでSerious Samurizeと言うメニューが増えてると思います。まずアプリを作るにはConfig Toolを起動することになります。
メニューにない場合は、C:\Program Files\Samurize\Config.exe(デフォルトのままインストールした時)が実行されます。以後C:\Program Files\Samurize\はエクスプローラなどで開いておくといいかもしれません。

Config Toolを起動すると
sam060110-1.jpg
上のようなまっさらな画面が表示されます。ウィンドウの左から説明すると
◎メーターリスト:ここには貼り付けた部品の名前一覧が表示されます。選択したり削除したりもここからできます。
◎デザインエリア:ここはデスクトップのサイズ分だけ領域が表示されています。デザインエリアの下には、最初は10x10という表示と スナップにチェックが入ってます。これは部品を置く間隔みたいなものです。ここの値を変えてみても良いですが細かい作業の時でも使うといいと思います。その隣のスナップはチェックをはずすと置く間隔が1ドットずつになります。なお貼り付けた部品はマウスでつかんでの移動だけでは無くキーボードの矢印キーでも有効です。なので大まかな配置の時はマウスで細かい作業(ドット単位でずらしたりする作業)はキーボードで行うと楽です。その横にある検索みたいなアイコンは、その右側にある倍率は100%に戻すボタンです。デスクトップ全体のどこの位置に部品があるか見たいときは倍率を上げ、細かい作業をしたい場合は倍率を下げて作業します。言葉で書くと長いですがペイントソフトとかにあるような機能ですね。倍率に更に右に上矢印のボタンがありますが、今回は飛ばします。触ってみても問題はありません。もし背景画像とかチェック入れてスクリーンショットなど撮った場合の戻し方は、単純にファイル名のところを削除すれば消えます。
◎ツールと設定エリア:ここにはプロジェクトのオプション、グラフィックの編集、メーターの編集の各タブで選択できるようになってます。

一番簡単なデジタル時計を作りましょう。

手順①:ツールと設定のエリアの部分で、まず時計なので1秒周期で更新させたいって事があると思うのでプロジェクトのオプションを選択します。
sam060110-2.jpg
しかし特にここでは時計なので1000ミリ秒=1秒のままでよく特にデフォルトのままでも構いません。ちょっとおしゃれにしたいのであればフェード設定にしておくと起動するときにフェードイン、終了時にフェードアウトが行われます。

手順②:早速部品を貼り付けます。
sam060110-3.jpg
デザインエリアにてマウスの右クリックを行うと出てくるポップアップメニューから日付時刻を指定します。すると日付時刻のついた部品が表示され、一番左のメーターリストにも部品が出てきます。そこをクリックすると一番右にあるメーターの編集ができるようになります。

手順③:一般タブでメーター名を変更したい場合はわかるような名前で付けておきましょう。ここで日本語は使わない方がいいと思います。(バージョンアップとかで使えなくなるかもしれないですし)

手順④:情報タブで表示形式を決めます。最初はyyyy-mm-dd - hh:mm:ssになってますが、各英字が合ってればいろんなフォーマットが使えます。(たとえばyyyy年mm月dd日 hh時mm分ss秒など)詳しい設定は書式のところにある?マークをクリックすると書式設定方法がわかります。

手順⑤:表示タブではフォントや色、位置など指定できます。デフォルトではテキストの部分がDate/Time: %v となっているので%vだけに変更します。これで手順④で指定した値だけが表示されます。

《ちょっと休憩》
デジタル時計なためフォントもデジタル時計のような物がほしい場合は、こちらのサイトにデジタルフォントがあります。(数字のみ)
TRO庵さんhttp://www.trojanbear.net/
ここの中のメニューから、ソフトと言うところのおまけの中で公開されています。
《休憩終了》

手順⑥:デジタルな時計としては、すでにもう完成しています。ここで時計としての表示方法ですが、このままアプリとして作成した場合、文字以外はすべて透過されます。背景が見えている状態ですね。壁紙に合わせて作ってあれば問題ないですが、表示領域がわかるようにしたい場合もあると思います。そういうときには一番右にあるツールと設定エリアでの背景オブジェクトの追加を指定します。
sam060110-4.jpg
ここは好みの問題なので直線描画以外で選んで見てください。背景オブジェクトにも色や透過度の指定ができます。(画像描画を指定するとファイルが必要になります。PNG,GIF,ICO,BMP,JPGがサポートされてます。)
この背景オブジェクトを置く時の注意としては、部品には、ちゃんとどの部品間の上下関係などが設定できるため、もし隠れたりした場合は部品を選択して、上のメニューバーにある上矢印と下矢印のボタンで調整してみてください。あとチェックするところはデスクトップのどの位置に表示したいかですが、ここはデザインエリアの100%の値を大きくすれば大まかな位置が確認できます。

手順⑦:メニューのファイルから名前を付けて保存を選び保存をします。指定フォルダはデフォルトのままが良いと思います。ここまでで一応開発作業?は完了です。それでは作ったアプリを起動することになりますが、通常ここで作ったアプリケーションはクライアントと言う位置づけになります。

手順⑧:Windowsのスタートメニューからプログラムを開くSerious Samurize→Samurizeを選択。起動するとデスクトップのタスクバーの一番右にあるシステムトレイ領域にSと書かれたアイコンが出てくると思います。それを右クリックするとメニューが出てきます。(注意としてはここで右クリックしたときに位置が正しくないとタスクバーのポップメニューが出てしまうので間違わないようにしてください)
sam060110-5.jpg
ポップメニューの一番上に設定ファイルの読み込みと言うのがあります。そこから、作ったINIファイルを読み込んでください。作成したアプリが起動されると思います。
単なる時計なので、アプリケーションとしてはまだ利用価値はほぼ無いに等しいですが、作ったアプリを起動させる方法は、上記のメニューに出ているインスタンス管理を選択するとインスタンスマネージャーが起動されます。ここでINIファイルとインスタンスを関連付けることで起動時に起動したりすることができます。まず作ったアプリケーションはインスタンスに登録する必要があります。名前は何でもいいですがわかりやすくINIファイルと同じ名前とかでも良いですね。インスタンスを作成するとインスタンスマネージャーに表示されます。そこでインスタンスの編集ボタンからINIファイルと関連付けること、あと位置なども固定化させたりできます。
おそらく一度感をつかめば後は勢いでできるもののような感じです。

[Samurize] 2006年01月10日

■ Samurize(Intro)

SamurizeInABox.png 今更かもしれないですが、Samurizeと言うソフトを紹介しつつ、以後製作なんか紹介できたらと思います。 Samurizeと言うのはデスクトップ上にいろんなものを貼り付けて使うアプリケーションです。 どういうことができるかと言うと使っているパソコンの状態(CPUやHDDなど)を監視させたり、スクリプト(JavaScriptやVBScript)などを使用した天気予報/ニュース/TV番組表などの情報表示。今では演奏中の曲情報から歌詞まで表示(ここの部分は自分はまだ未経験)できたりするようになってます。

柔軟性が高い分、敷居が高いように思われるのですが、Samurizeの良いところは視覚化された開発環境などもありますし、豊富なスクリプトやプラグインなども今ではかなり公開されているので、始めやすいのではないかと思います。(実は一度挫折した経験ありw)

最初にソフトウェアですが、海外製のソフトであるため、日本語化が必要ですが、Googleなどの検索サイトで"Samurize" "日本語化"で検索するとすぐ見つかると思いますが挙げておきます。

ソフトウェアのダウンロード先:システム移行中
http://www.samurize.com/
サイトの真ん中Download Samurize nowからダウンロードできます。

まずこれをダウンロードしてインストールします。インストール時に言語選択が出ますのでJapaneseを選択します。途中sam形式のファイルを関連付けするか聞いてくるので関連付けします。sam形式は中身は圧縮されたファイル群で、ツールからインポートすれば展開。Samurizeで作成したものを公開するときにsam形式にしたりします。そして日本語化ですが、X-WORKSさんのサイトから日本語化のパッチが公開されています。

日本語化パッチのダウンロード先:X-WORKS
http://xworks.org/
サイトの下の方にContentsがあり、その中のWorksと言うところがあるのでそこをクリックし、開いたページの中のJapaneseをクリックします。デスクトップに華を...デスクトップを飾るソフトウェア。と書かれた一番先頭にSerious Samurize があるのでそこをクリック。Serious Samurize 1.63.1 Japanese Pack Release-02(Lang+Patch) と言うのがあるのでそこをクリックします。更にページが変わりその下の方に、samurize1631jr02.zipと書かれている場所があるのでそこをクリックしてダウンロードします。ダウンロードしたファイルはzip形式なので解凍し、中にあるsamurize1631jr02.exeを実行すれば日本語化されます。一緒にJapanese.lngと言うファイルもありますが、これだけでは完全には日本語化はできません。パッチを当てることをお勧めします。(パッチに一緒についてくるreadme.txtを参照)

日本Samurize情報サイト
・Samurize Wiki http://samurize.s140.xrea.com/wiki/index.php
混んでるのでよくService Temporarily Unavailableになりますが、しばらくしてアクセスしたら見れます。

・解説尻侍 http://samurize.client.jp/
スクリプトやFAQなどもあります。

・さむらいず http://samurize.parfe.jp/intro/
Samurizeの導入方法や豆知識・FAQなど、詳細な解説を扱っています。

・devianART http://browse.deviantart.com/skins/sysmonitor/samurize/
海外製品のため、海外でもいろんなスキンが公開されています。