■ Windows Vistaのパフォーマンスアップデート
明日(8月15日)はセキュリティ更新プログラム公開ということで、その前に既に出ているWindows Vistaのパフォーマンスと信頼性向上のためのアップデート(下)を行いました。久しぶりにVistaをインストールしているDELL Dimension 9150を起動するとビープ音と異常ランプ点灯でOSすら起動せず、異常のランプからマニュアルを見るとグラフィックボードに異常とあったので抜き差ししてみても、結果変わらず・・・マニュアルのランプの点灯の白黒表示が逆だったようで(白かったら点灯してると思ってたら逆)よく見るとメモリ周りの異常でした。ちょっと触ってメモリを入れ直すと正常に起動しました。パソコンは使ってなくてもいろいろ起きますね。おかげでパソコンケース開けたり閉じたりで汗だくになりました。
今回アップデートしたのは下記の2つです。
マイクロソフトサポートオンライン
●KB938979:それが Windows Vista パフォーマンスと信頼性が向上させるアップデートが入手できます。
●KB938194:Windows Vista の互換性と Windows Vista の信頼性の向上アップデートが入手できます。
メインマシンがなぜかセレロンマシンなので、パフォーマンス自体、体感ではどれも分からないということで、またCrystalMark 2004R2のお世話になりました。
左がアップデート前の結果、右がアップデート後の結果です。
この結果を見てみると誤差以上の変化があり、やはりパフォーマンスアップの影響が出ているようです。
Windows Vista SP1が年内公開という言葉が出回っていますが、(一気に仕事が増えるので・・・)Windows Server 2008やSQL Server 2008, Visual Studio 2008などが出回る2008年2月よりも前に出して欲しいところです。
[DELL]
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