■ コレガのUSBハードディスク用LANアダプタCG-HDLA
先週届いたコレガのUSBハードディスク用LANアダプタ CG-HDLAを自宅に繋げて確認しました。以外と簡単に接続完了したので、自分のメモも兼ねてエントリー。実際は、ドライブドア(IDEのHDD4台をつないでUSBでつないでいるハードディスク)をこのCG-HDLAにつないで複数のパソコンからLANで共有する予定ですが、その前にUSBメモリを差してパソコンで確認できるか試しています。
コレガ USB2.0対応 ハードディスク用LANアダプタ【税込】 CG-HDLA [CGHDLA]
メーカー希望小売価格 11,025円 (税込)
販売価格 7,980円 (税込)
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現状、家のLAN環境は、4ポートHUB付きブロードバンドルータにWindows XPパソコンとWindows Vistaパソコンを繋げています。ここに今回は2GBのUSBメモリをCG-HDLAを繋げてみます。
CG-HDLAの箱の中身は、本体、アダプタ、取扱説明書、保証書、CD-ROMになっています。対応OSはWindows XP/Vista/2000、MacはOS X(10.3以上)で、ブラウザはIE6.0以上とSafari2.0以上になっています。自分の環境では、Windows XPとWindows Vistaで試しています。またマニュアルはインターネット上にもPDFファイルで公開されています。LANケーブルが付いてないのは、ちょっとガッカリでしたが、長さも環境に寄って異なりますし仕方ないのかな。
本体は左のようにLAN、USB、電源のコネクタがあります。また左側面に小さいポッチが見えますが、これが工場出荷時に戻す初期化ボタンになります。ただ単純に初期化ボタンを押したら初期化されるわけではありません。LANケーブルの横に通信中ランプとネットワーク接続されているかを確認するランプがあります。
こちらがケーブルを接続した状態。LANケーブルはブロードバンドルーターへ接続。真ん中に接続しているのはUSBメモリです。
以上で接続は完了。次はこのCG-HDLAを使用するパソコン側の設定になります。私の場合は、Windows XPとWindows Vistaに付属のCD-ROMを入れてソフトウェアをインストールします。
セットアップ自体は、最初の1台でHDLAの設定を行い、その後専用ソフトのPS Admin Ⅳをインストールし、2台目のパソコンからはPS Admin Ⅳだけをインストールすることになります。このPS Admin Ⅳのインストール中、Windowsファイアウォールの例外設定リストにこのソフトウェアの登録が必要になる旨のメッセージが表示されますが、継続するとそのままインストールできます。
これで机の下に潜ってパソコンの裏に付いてるUSBケーブルの差し替え作業が不要になるので楽になります。ファイル共有だとどうしてもサーバ側のパソコンの電源を入れておかないといけなくなりますが、これが不要になるのも良いです。
欠点と言えば、購入時に知っていた事ですが、複数パソコンから同時にCG-HDLAに繋げたUSBメディアにアクセスできないことと付属ソフトウェアが必要と言うでしょうか。(ブラウザではCG-HDLAの操作はできますが、接続と切断はできません)この付属ソフトウェアでUSBメディアの接続と切断の操作ができます。
他のUSBメディアを接続することも考えてHUB付きも考えていたんですが、どうもUSBメモリは抜き差しが多いのでパソコン側で使うことになりそう・・・と思ってたんですが、将来的にデジカメとかも繋げられると便利だなと本日接続した後に気付きました・・・。
コレガ USB2.0対応 ハードディスク用LANアダプタ+4ポートUSB ハブセット【税込】 CG-HDLA...
メーカー希望小売価格 12,075円 (税込)
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普通のHUBが使えるか今度試してみようと思ってますが、このHUBだけ別売りしてくれないかな~と思ってる今日この頃です。





