■ 日本語版Windows Vista Upgrade Advisor
Windows Vistaの発売から1日。私のまわりではいたって普通です(笑) 私もメインになるPCのVistaはすでに対応していないソフトウェアのゴミがいっぱい入っており、再インストールを計画していますが、週末あたりかな~と思ってます。発売日はいろいろなものが出ていますね。平日はさすがに入力が多すぎて出力は時間がなく追い付きません。
タイトルにあるように「Windows Vista Upgrade Advisor」も日本語版が登場。英語版でもなんとなく使っているWindows XP ベースのコンピュータがVistaにアップグレードできるかどうか結果は分りましたが、今回、日本語版が出たということで、Vistaにアップグレードする予定の全く無い(笑) ソフマップの牛丼パソコン並盛 (SF-SV32616/C52AS)(OS別売)で確認してみました。グラフィックボードは追加しました(過去記事)。
ちなみにWindows Vista Upgrade Advisorとは
現在お使いの Windows XP ベースのコンピュータで Windows Vista を実行することが可能かどうかを判断できます。 また、Upgrade Advisor を使って、Windows Vista ベースのコンピュータが Windows Vista の上位エディションにアップグレード可能かどうかについても確認することができます。
お持ちのWindows XPパソコンがアップグレードできるのか確認することができるだけなので新しくWindows Vistaパソコンを買う方には関係ありませんが、OSをアップグレードする際には参考にはなると思います。Windows Vista Upgrade Advisor は 32 ビット版の Windows XP と Windows Vista で動作します。なぜVistaが動くのにVistaで動作させるのかと言うとおそらくドライバー関連の更新情報確認ができるためでしょうね。
説明とダウンロードができるサイトは下記になります。
マイクロソフト
●Microsoft Windows Vista : Upgrade Advisor
サイトの右側にある「Windows Vista Upgrade Advisor のダウンロード」をクリックするとファイルがダウンロードでき、それを実行するとインストールすることができます。Windows XP より前の Windowsについてはダウンロードできる下の部分に「利用可能なアップグレード オプションを確認」となっていますが、Windows2000とWindows XPの各エディションの説明しかありません。
Upgrade Advisorのバージョンは1.0になっており、全部日本語の表示になっています。起動時には更新情報をチェックするようでネットワークに接続しておく必要はあるようです。
起動すると、左のような画面が表示されます。システムのスキャンが開始されるので、普段使用しているものは接続しておくとその機器の対応状況もチェックしてくれます。(必ずしも全部回答してくれるわけでは無いですが、わからないものはデータが見つかりませんと表示されます。)スキャンの開始のボタンを押すを開始されます。
スキャンが終了すると、「スキャンが完了しました」という文字で画面上に表示され、その右の「詳細を表示」ボタンを押すことで実行したパソコンの対応しているVistaのエディション毎にシステム要件やデバイス、プログラムなどの検査結果が表示されます。並盛の場合ですが、メモリも1GBにしていたおかげかシステム上の問題は無く、UltimateのAeroもOK出ました。各エディションの機能に関してマイクロソフトのサイトへリンクされているんですが、そこも日本のサイトへのリンクになっていました。
最終的に表で見たい場合は、エディションを選択して、左上にある矢印ボタンの右をクリックするとシステム、デバイス・プログラム・タスクリストがタブで切り替えられるページにたどり着きます。ここで、タスクリストの印刷やレポートの保存もできます。保存の場合は、html形式かmht(Webを丸ごと1つのファイルにした)形式か選ぶことができます。私も会社で(会社のパソコンは、ボロボロなので面白い結果が出そうですが)これ使って保存して上司にメールしようと思ってます(笑)。
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2006年12月25日 牛丼パソコン並盛一丁(2)-増設編-
Windows Media Player 11 の32 ビット版と64ビット版も公開されました。
マイクロソフト
●Windows Media Player のダウンロードサイト
対応OSはWindows XP Home Edition、Windows XP Professional を含む Windows XP Service Pack 2 のすべてのバージョンとなっています。最後にmora win 音楽ダウンロードストアの設定がありました。iTunesの対抗になるかはさておき、関連付けされているアイコンがVistaのアイコンっぽく、拡張子も表示されているアイコンになったのは見やすくなって良かったです。
またVistaに対応したWindows Live Messenger 8.1も登場
●Windows Live - Windows Live メッセンジャー
Appleのバレンタインデーギフトガイドを見てるとiPod shuffleがなんかカラフルに。新たに4色追加だそうです。個人的にはオレンジが好きかも(笑)



コメント
ARCHさん、こんばんは。お邪魔いたします(^ ^)Windows Vista Upgrade Advisor入れて使用してみました。結果Home Basicのみでした。Home Premiumにはグラボがダメみたいでした(^_^;)もともと今の性能悪いこのPCにはVistaを入れることは考えていなかったので良いのですが。とりあえず今年中にVista搭載のPC買うつもりです。あと、Messengerは全く使ってないので入れてませんが、Media Player 11は入れてみました。前Beta版のMedia Player 11を入れて設定やらグチャグチャになり10に戻そうとしても戻らず…結局PCリカバリした経験があります(^_^;)なんで、おそるおそる使ってみたのですが、今回設定やらがグチャグチャになることもなくちゃんと使えました~。
Posted by: 白猫
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2007年01月31日 20:31
白猫さん、こんばんわ。いつもコメントありがとうございます^^
私も会社のPCで試してみましたが、HDDの残容量が1GB切ってたのであっけなくアップグレードできない事が判明。Home Basicの機能で十分であれば良いですけど、やはりAeroとかも見てみたいですもんね。個人的にはHome BasicにするくらいならXPでしばらく居るのが良いような気がしますよ。マイクロソフトのサポートも延長されましたし、私みたく壊れてしまったらどうしようも無いですが^^; Media Player11は私は英語版のベータ入れて、その後いろんな原因でパソコンが壊れたので今回普通にアップグレードでしたが、あっけなくアップグレードできました。今のところ私のところでも問題は起きてないですね。最小化・最大化・閉じるのボタンがちょっとVistaって感じですね(笑)
Posted by: ARCH
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2007年01月31日 22:32