■ Vistaに対応しているペイントソフト
Windows Vistaもいよいよ発売ということでテレビではOfficeやVistaのCMが結構流れてますし、秋葉原(日経パソコン - Vista深夜発売ニュース一覧)は盛り上がってたみたいで、対応ソフトも出てきましたね。(これを待ってたという感じですが)
Windows Vistaホームは音も鳴ったりと一新されてましたが、Windows Vistaのペイントソフトは、やはり機能不足&使いづらいところがあって、1,980円のPaint Shop Pro 9を入れては見たものの、Paint Shopを起動するとAeroが解除され、終了するとまたAeroに戻ると言った感じで画面がチラチラして嫌だったので他のソフトウェアを探してました。ちょうどPaint.NETがバージョン3にアップデートされ、日本語もインストール時に選択できるようになったので早速入れてみようと思ってましたが、Vistaに入れる前にWindows XPにインストール。Paint.NETは寄付歓迎のソフトウェアになっています。
対応OSはWindows XP (SP2以上), Windows Vista, Windows Server 2003 (SP1以上)になっています。公開サイトは下記になります。
●Paint.NET - Free Photo Editing Software for Windows
リンク先サイトの右上にあるGet it now (free download)からダウンロードできます。.NET Framework2.0がインストールされていない場合は、 その下に書かれているPaint.NET v3.0 with .NET Framework 2.0 (50 MB)をダウンロードすれば良いです。Windows Vistaであれば.NET Framework 3.0が入っているので、いらないはずです。(後日確認)
インストール時、最初のダイアログが英語だったので???って感じでしたが、ダイアログの左下に言語を選択できるドロップダウンリストがあり、そこで日本語を選択すると日本語表示になりました。クイックにするとファイルの関連付けされるのでは無いかと思い、カスタムでインストールしました。
やはり関連付けのチェックマークがあったので、チェックを外してインストール。自動的にプログラムの更新を確認するというところは迷いましたが、ベータ版の確認のチェックは外してセットアップしました。その後「お使いのシステムに関してパフォーマンスを最適化しています」と表示され、しばらくしてセットアップ完了。
起動すると最初のインストールしたときに日本語を選択しただけで画面のメニューなども全部日本語になっていました。
メニューのヘルプからプラグインを選択するとプラグインの公開サイトに行くことができます。プラグインのDLLは¥Program Files¥Paint.NET¥Effectsの下に置いてPaint.NETを再起動すると、メニュー→効果→デフォルメのところから選択できるようになってます。終了時に編集したファイルを保存するかしないかを表示されるダイアログがWindows XPではなぜか左にアイコンだけ表示されてm横に長いボタンしか表示されてなかったので、ここは文字の入れ忘れかな?とか思ってしまいました。(アイコンだけでも意味は分ります。)ペイントよりかなり使いやすそうなので、Windows Vistaではしばらく、Paint.NETをちょっと使ってみたいと思ってます。
しかしこれから個性的なパソコンも出てきそうですね。
早速面白そうなパーツが…やっぱり次は自作かな(笑)
Engadget Japaneseより
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