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2006年12月25日

■ 牛丼パソコン並盛一丁(2)-増設編-

day06121801.jpg前回、ソフマップの牛丼パソコン並盛 (SF-SV32616/C52AS)(OS別売)購入の記事を書きましたが、メモリはフリーズするパソコンからメモリ(PC3200)を抜いて1GBにしてみました。購入時には256MB1個しかなく、メモリのスロットは2個しかありません。なるべく新しいものは買わないということで、使ってましたが、やはりグラフィックはあまり使わないと思ってましたがオンボードの場合、1680×1050のディスプレイに表示ができないということもあり、購入に踏み切りました。ブログを書くときなどは今は並盛メインですが、静かでスリムで結構満足してます。CPUはセレロンDですが、前のパソコンのようにいつフリーズするかわからないパソコンはストレスたまるので気楽になりました。

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2006年12月18日 牛丼パソコン並盛一丁(1)

day06122401.jpgパソコン起動時にDeleteキーを押すと起動するBIOS画面の中のグラフィックに関する部分ですが、オンボードではデフォルトでは32MBでしたが、64MBまで変更してしばらく使ってましたがやはり描画関連はつらいところがありました。32MB→64MBにすることで体感的にも速くなりましたが、まだ物足りないって感じです。このBuffer Sizeは物理メモリから差し引かれます。ここでやはり購入しようと思ったわけで、ちょうど良いタイミングでAmazon.co.jpから10月中に購入した商品の還元分のAmazonギフト券がメールで届いていたので、それを使うべく、Amazon.co.jpで探していたらちょうどよいのがありました。並盛パソコンはAGP8X対応ということと、ロープロファイルタイプのグラフィックボードという2点が条件で、ロープロファイルってだけで選択肢が少なく悩まなくて良いです(笑)

GX-6200/A128 DirectX9.0 AGPグラフィックボード
バッファロー (2006/06/30)
売り上げランキング: 1044
おすすめ度の平均: 5.0
5 すばらしい美しさ

PCI(2.1以降)バス用のGX-6200/P128 DirectX9.0対応グラフィックボードもあるようです。

day06122402.jpgメーカーのBUFFALOのサイトでも確認してみましたが、Windows Vistaにも対応で、Windows Aeroも利用できるとか。ちょっと期待しつつも、まだしばらくWindows XPでいるつもりですが、ファンレスなのもうれしい限りです。(ってもう家に届いてるんですが)NVIDIA GeForce6200搭載DirectX9.0対応、DDRは128MBですが、ワイドモニタにも対応しており1680×1050も対応していました。


付属品はロープロファイル対応スロットカバー、テレビ出力ケーブル、DVI-I→D-Sub15変換アダプタ、ユーティリティCD、マニュアル。変換アダプタが付いているのはDVI端子の無いモニタに接続する場合もあるので助かります。並盛パソコンに増設するには、まずロープロファイル対応スロットカバーに(下図のように)変更する必要があります。ネジを外すところですが、ここはドライバーは使えないのでペンチなどでつまんで回して外して取り付けました。

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ロープロファイルにしたときの欠点はアナログRGBの方は使えなくなるということでしょうか。ただ端子も空いてるスロットの方を向いていますし使ってないスロットに持っていくようにすれば使えるようになりそうです。(このパソコンではデュアルモニタは考えてないのでしませんが)

day06122406.jpg設置した後の背面ですが、きっちりおさまってます。テレビ出力は使うことは考えてないですが、無事おさまって良かった。内部のAGP8Xのコネクタは、メモリを増設するときのように、きちっと固定できるようになっています。あと音源がオンボードっていうのはちょっと気になりますが、そこは我慢(笑)

day06122407.jpg増設した後、オンボードの方のアダプタにモニタをつなげていたので、電源を入れたときにモニタ画面に何も写らなくてあせりましたが、すでに増設したグラフィックボードの方で表示されていました。BIOS画面の方も変わりAGP8Xの文字も表示されてホッ。で悩んだのがAGP Aperture SizeとAGP Fast Writeのところでした。
AGP Aperture Sizeはシステムのメモリから使用するサイズで1GB積んでるから128MB追加しておこうかなと(グラフィックボード自体にも128MB有)、AGP Fast WriteはCPUからのアクセスが高速化されるということで備わった機能のようですが、とりあえずEnabledにして起動してみたところ、OSも起動し、付属のユーティリティCDでドライバーやDirectX9.0cのインストールが終わりMicrosoftサイトからダウンロードできるWindows XPでしか動作しないスクリーンセーバー3D Windows XP screensaverで確認しましたが、やはりカクカク感もなくなりスムーズでした。とりあえず並盛パソコンでどこまで持つか楽しみにしてます。

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