■ ウィルスバスター2007にアップグレード
ウィルスバスター2006の更新時期がまだ半年以上残っているので早速ウィルスバスター2007 トレンド フレックス セキュリティにバージョンアップしてみました。というのも以前から時々、tmproxy.exeがアプリケーションエラーを起こしていたので、それが直る希望も少し持ってたり。既にウィルスバスター2006を持っていて更新期間がまだある方は無料でバージョンアップできます。下記リンク先から右上にあるウィルスバスターをご利用中の方 ウィルスバスター2007 無料バージョンアップのバナーをクリックすれば、バージョンアップページへ飛ぶことができます。
http://www.trendmicro.co.jp/consumer/?bannerID=JPhome-personal2
そのページからコンピュータのチェックから始まり、ActiveXコントロールのインストールで、対象のパソコンでバージョンアップできるか確認します。
確認が終わるとダウンロード開始のボタンが表示されWeb上でそのままサーバへ接続、ファイルダウンロードが始まりインストールプログラムが起動されます。ここまででWeb画面の方ではインストール手順が表示されるので、それを見ながら確認できます。インストールプログラムでは、まずインストール前のチェックが始まり、その後は旧バージョンのアンインストールが行われ、その後はウィルスバスター2007のインストールが始まります。その間、ファイアウォールなどが切り替わるので、不安な方はその間イーサネットケーブルを抜いておくと良いかもしれません。インストールプログラムはダウンロードされているのでそこでエラーにはなりません。
セットアップの終了画面では、「今すぐ再起動する(強く推奨)」って文字に強く推奨って初めてみたような・・・。ブログ書きながらインストールしているのを忘れ再起動のクリックボタンを押してちょっと焦りましたが(笑)
OS再起動後、インストールされているウィルスバスター2007が最新版かどうかチェックが入り、最新版では無いということで再度インストールが自動で行われ、またOS再起動。最新版を無料アップデートにも反映してて欲しかったです。今回のウィルスバスター2007で以前のウィルスバスター2006とスパイバスターが統合されていると言うことで、スパイウェアの検索も単にレジストリだけでなく、ファイルも検索するようになっていました。
自動実行の検索もセキュリティホールのチェックから始まり、スパイウェア(レジストリ)→スパイウェア(ファイルシステム)→ウィルスと、チェック項目が増えた分、自動実行の時間もかかるようになりました。ただ通常動いている分には以前と変わらない感じです。スパイウェア(ファイルシステム)のチェックとウィルスチェックは同時にできないのかな~と思いつつ。ここらへんのパフォーマンスはもうちょっと(質は下げずに)上げて欲しいところです。
Windows Vistaと登場と共に、バックアップやデフラグなどのPCチューニング機能、ウイルス対策機能やスパイウエア対策機能、ファイアウオールなどのセキュリティ機能なども備えたWindows Live OneCareが登場するでしょう。ネットのあちら側とこちら側をWindowsを介してより密接にするというところが狙いのようですが、パフォーマンスや精度など気になりますし、またSymantecは先週のニュースにあったように以前に比べパフォーマンスもよくなっていると聞いてますし、McAfeeもかなり機能が増えてるようで気になります。しかし現状は更新時期が来るまではこのままウィルスバスター2007使ってみようと思います。(何か変なことが起きたら変えるかもしれませんけど)ただWindows Vistaの場合、デフォルトでUAC(ユーザーアカウント制御)があるので、ここらへんマイクロソフトが情報を公開して、ウィルスチェックソフトとしてちゃんとチェックしていけるのかも心配です。
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