■ データ復活ソフトでパソコン不法投棄者発見
asahi.comより(最近ここのニュースよく見てます)
パソコン不法投棄、データ復活で判明 逗子市議書類送検
お粗末なニュースですが、良い教訓になるかもしれないので、ブログに書いてみました。この市議はめんどうくさくなったと言う理由でパソコンを不法投棄。県警がデータ復活ソフトでデータを復元し、選挙用の情報が見つかりあえなく御用。しかも選挙公報では「平和と環境を守りさわやかな街へ」とトドメのフレーズ。
情報漏洩は、Winnyなどのファイル交換ソフトだけでなくこういうところからもあると言うことで、使ってたハードディスクなど、オークションで売るときなども注意です。
JEITA(電子情報技術産業協会)ではこのようなデータ消去に関するガイドラインが出ています。
パソコンの廃棄・譲渡時におけるハードディスク上のデータ消去に関するガイドライン【目次】
その中で、エンドユーザへの啓発活動 として
パソコンの廃棄・譲渡時のハードディスク上のデータ消去に関するご注意
として、データ消去に関する注意事項的なものが書かれています。Windowsの場合、ごみ箱から消してしまえば大丈夫。とか思ってる人は気を付けてください。またクイックフォーマットと言う機能がありますが、これも単に見た目だけ消してるだけで情報は残ったままなのでこれも注意です。メーカー製パソコンであれば廃棄の時にメーカーに聞いてみると良いかもしれませんね。
私の場合ですが、使わなくなったハードディスクは、基本的に機能自体壊れて捨てる場合しか無いのですが、念には念を入れて、コネクタの部分は全部折りまげたり、取ったりして廃棄していますし、それでも不安な場合は、会社に持って行ってゴミ捨て場にあるハンマーでたたき壊したりしてます(笑)CD-Rとかも以前はハサミで切って捨ててましたが、シュレッダー購入時にCD/DVDも処理してくれるものを購入したので、それで今はやってます。




