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2006年07月10日

■ 190チームの頂点 イタリアPK戦で勝利

190チームの頂点を決める2006 FIFAワールドカップ ドイツ大会。新旧交代の分岐点とも言える今大会。とてもじゃないですが寝てられませんでした(笑)。1ヶ月前、始まる前はこの大会ブラジル-ロナウジーニョの大会など言われてましたが結果として決勝戦に上がってきたのはブラジルでは無く、イタリアとフランス。どちらも前評判は良くないものでした。フランスは1998年ワールドカップで優勝し、2002年で1次リーグ敗退。天国と地獄を味わった中にジダンがいました。1度代表を引退し、ワールドカップに出れないかもしれないと言う時に代表に復活。国のために自分の身を削ってって感じに共感し、それで今大会はジダンをひたすら応援してたんですけどね。前評判は、イタリア優勢のような感じでしたが、もう一度、有終の美をジダンに飾って欲しいと思いながら応援してました。


試合開始直後、フランス-アンリが倒れて、ちょっと不安が過ぎりましたが無事復活。その直後イタリアの守備ミスと言うか自陣ペナルティエリア内でのファウルを取られPK。ジダンの絶妙なタイミング外しのスローキック(スローキックはイタリア-トッティの十八番)でゴールを決め先制、その後イタリア-マテラッツイのコーナーからのヘディングシュートで同点。その後、前半はイタリアが押し気味で終了。後半は逆にフランス押し気味の中、イタリアのセットプレーからシュート決まるもオフサイドでノーゴール。途中ジダンが肩を痛め倒れたものの、ピッチに復帰すると大歓声。イタリア-デルピエロも登場。しかし決着つかず延長戦。
PK戦だけにはなって欲しくないな~と思いながらアンリが負傷で延長後半外れた後、ジダンが頭突きでレッドカード。これは痛いというかその前のプレーでカチンときたんでしょうね。
そのままフランスは10人で戦うも互角以上の動きで耐えて結果、自分としては嫌だったPK戦へ突入。どうしてもPK戦だとイタリアの悪夢ロベルト・バッジョのシーンが思い出されます。
・・・がフランスは1本外し、最後はイタリア-グロッソが入れてイタリアはPK一つも外すことなく24年ぶり4度目のイタリアの優勝。
ジダンの最後が退場で終わるのは非常に残念でした。
またイタリアのブルーが日本のブルーとダブって見えました。いつか日本も決勝戦そして優勝して欲しいですね~。

wall06071001.jpg FIFA World Cup
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wall06071002.jpg World Cup 2006 Wallpaper
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wall06071003.jpg Zinedine Zidane
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wall06071005.jpg Andrea Pirlo Wall
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wall06071004.jpg Thierry Henry
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wall06071006.jpg Del Piero
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