■ タスクバーの上にマウスを持っていくと縮小表示 Visual Task Tips
WindowsXPを使用していて、デスクトップ上にいろいろなウィンドウを開いてしまい、タスクバーからウィンドウを探すこと。私の場合多々あって、podXPなども使ってましたが、Windows Vistaの機能にもあるように、podXPじゃなくても簡単にできるソフトウェアが無いものか探していたところ、ありました。
「Visual Task Tips」
英語版ですが、設定画面なども無くシンプルです。インストールも非常にシンプル。公開されているサイトは下記になります。
http://www.visualtasktips.com/
サイトの右側にあるDownloadというところからダウンロードできます。インストーラー版のものとZIP圧縮版がありますが、ZIP版も解凍するとインストーラー版が出てくるので、どちらでも同じです。ダウンロードしたファイルを実行すると、次へで実行していくとインストールが完了します。その時に自動起動にも登録してくれます。
Visual Task Tipsが起動しても、特に何も表示されません。起動時のタイトルや、システムトレイにもアイコンは表示されません。タスクバーのところのタスクの上にマウスを持っていくとサムネイル表示(縮小表示)されたウィンドウがそのタスクの上に表示されます。縮小画面が小さすぎて確認しにくい場合は、タスクの上でマウスホイールのあるマウスを使っている場合はホイールをクルクル回せば拡大・縮小ができます。
また、Internet Explorerなど同じタスクのウィンドウを複数立ち上げていて、グループ化表示している場合には、グループ化しているタスクをクリックして表示されるリスト上で、マウスホイールを一度クリックすることで、マウスを見たいタスクの上に持っていくことで、その上にサムネイル(縮小)画像が表示されます。マウスホイールが無い場合でもしばらくタスクの上でマウスカーソルをおいておけば表示されます。
Visual Task Tipsを終了させたい場合は、もう一度Visual Task Tipsを起動すれば終了するかどうかメッセージボックスが表示されるので、そこで終了することができます。
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