■ Windows Defender (防御ツール) ベータ 2日本語版公開
Windows Defenderホームより
http://www.microsoft.com/japan/athome/security/spyware/software/default.mspx
このサイトからはスパイウェアに関してのビデオなどのリンクもあるので、スパイウェアって何?って方には見ることをお勧めします。
Windows Defender (防御ツール) ベータ 2 は、スパイウェアなどの迷惑ソフトウェアが原因で発生するポップアップ表示、パフォーマンス低下、セキュリティ上の脅威からコンピュータを保護することで生産性の低下を防止する無償プログラム。ということで、早速インストールしてみました。(ベータ版なので自己責任で!)既知のスパイウェアを検出してコンピュータから削除するソフトウェアで他社のウィルス駆除ソフトウェアなどと干渉はしないと言うことで、インストールしてみましたが、すんなりインストールできました。起動した直後では、定義ファイルが古いので新しい定義ファイルをダウンロードしてきてからクイックスキャン。
また、Windows Defender (ベータ 2)を再インストールする場合には、問題が起こることがあるそうです。
またWindows2000で使う場合にも問題があるそうです。
スキャンの種類は、クイックスキャンとシステムの完全スキャンがあります。
またWindows Vista にもWindows Defenderは搭載されるようで、こちらはパフォーマンスとセキュリティがさらに強化されているそうです。
Windows Defender ベータ 2 を実行するために、他のスパイウェア対策プログラムやウイルス対策プログラムを削除する必要はありません。 他のプログラムまたは Windows Defender ベータ 2 により、特定の操作を許可またはブロックするための確認メッセージが表示される場合がありますが、それ以外に他のスパイウェア対策プログラムやウイルス対策プログラムとの間で既知の非互換性はありません。
と言うことで、自分の環境では、トレンドマイクロ社のウィルスバスターを使ってるのですが、今のところ問題無さそう。スパイウェアでも検知できたらまたエントリーします。
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