前回の到着編から間が空きましたが、今回は内蔵用ハードディスクを買ってきて増設するところまでのレビューです。
内蔵用ハードディスクは、いろいろ見た結果、やはり値段で決めてしまいました。
HDT722525DLA380 (250G SATAII 7200)
ハードディスク容量250GBでシリアルATA接続、回転数 7200rpm、バッファ 8MB で パソコン工房だと、税込8,337円 (税込)
とりあえず、近所の閉店セールで売ってたので買いましたが、そこでは8,680円でした。(ちなみにDELLでセット購入した時に付いている1st HDDはWESTERN DIGITAL社のものでした。)
買ってきたところでまず、やっておいた事は、OSの起動です。一応先に起動して登録しておいた方が良いだろうと言うことで、OS起動してセットアップ(時間の設定や登録、ウィルス駆除ソフトなども入っていたのでそのセットアップ)などしてOSシャットダウン。その後、再度パソコンを立ち上げますがその時にやるのはWindowsの起動では無く、BIOSの設定です。パソコンの電源を入れてF2キーを押してるとBIOS設定画面が出ます。そこでHDDのSATAの設定が1台以外全部無効になっているのでとりあえずSATAケーブルを差したところを有効にしました。ちなみに写真はセットのワイド液晶の後ろ側です(笑) 畳の上に置いてるのは、ここが定位置では無く、確認作業のため和室に待避させてるためです(笑)。
HDDの他に増設のためのシリアルATAのケーブルと念のため電源の分配ケーブルも買ってきましたが分配ケーブルは正解でした。既に配線してあるケーブルをまとめているのを外せば届くかもしれない距離でしたが、それもやりたくなかったので分配のためと言うよりケーブル延長のために使えました。シリアルATAケーブルはコネクタの部分がL字型のものとまっすぐなものがあって迷ったのですが、L字型の方が若干高かったので止めました(笑)というのも、もし逆向きだったら接続できないかもと言う不安もあったので、まっすぐのものにしました。
それで、電源ケーブルとシリアルATAケーブルを接続した時の図です。ここで一瞬焦ったことがありました。ケーブルの下にあるケースの下板よりもコネクタの方が長い・・・。元々付いていたHDD 1の方はL字になってました。が、実際ケースの横の板を見るとゆとりがありました(ホッ)余裕でケース内に収まりました。
以上でHDD増設の作業は終わりです。再度Windowsを起動すると自動認識で新しい増設分のHDDを検出してくれます。あとは増設分のHDDをフォーマットして通常のドライブとして完了。
次はデータ移行編の予定ですが、いつになるだろう・・・。
デル、お得なキャンペーン情報
《どうでも良い追記》
むかーし買ったデジカメが直りました^^
ニッケル水素電池入れてもレンズを出したところで、異常音が鳴って終わっていたのですが、賭でニッケル水素電池を新しく買って入れ替えてみたら・・・ということで、以前の携帯電話カメラよりも画像は良いはずです(笑)
≪ 続きを隠す