日比谷花壇おすすめ今月の旬の花

« バイクの壁紙2 | メイン | 車の壁紙7 »

2006年05月28日

■ Windows Liveって何?

先週、ITProの記事を見て、ちょっと気になり、いろいろ見ていました。なので今日のエントリー少ないです(笑)
ITProより
米国検索エンジン市場、首位『Google』が9カ月連続でシェア拡大
米国ではGoogleの市場シェアは43.1%, 2位はYahoo!で28.0%, 3位はMSNで
12.9%。

ツールバーから実行された検索は,Googleが48.0%,Yahoo!が47.6%だそうです。つまりツールバーからの検索ではこの2つだけで95.6%。
・・・で気になった訳です。Windows Live
知ってる人は”あちら側”のサービスに興味を持ってる(もしくは開発に携わってる)人だと思いますが、自分にとっては”こちら側”の仕事をしており、自宅では(関心を持つ時間が無いって言うのもありますが)まだ関心を持つまでに至らずって感じだったのですが、今日一気に見る時間があったので見てみました。Windows Liveをいきなり見ても漠然としてて、他のサービスと何が違うの?@@?ってな感じだったのでChannel 9から。
Channel 9と言うのは、マイクロソフトで研究・開発に取り組んでいる人を中心に取材して、開発への取り組みやそこで働いてる人などを紹介するビデオログが主体のコミュニティサイト。
URL:http://channel9.msdn.com/

英語なサイトな訳ですが、5月には日本語版Channel 9の試験放送が開始されました。サポートブログも開設されています。
URL:http://spaces.msn.com/c9jpn/

実際に何がどうなるのか?MSNとの関係は?など謎なんで質問状も6月2日まで受け付けているので出してみることにしました。
日本語版のビデオログを見る限りでは、
Windows Liveとは・・・
マイクロソフトが提供するソフトウェアプラットフォームポータル(=新しい形のポータルサービス)

Window Liveが登場した背景とは?
 ・よりマイクロソフトらしさを提供すること。
 ・インターネット全部を幅広く見られる。
 ・いろんなWebを効率よく見られるもの。

Windows Liveが提供するサービス(Windows Live = User in control)
 ・RSSフィード・・・いろんなサイトのパーソナライズ。RSSフィードで好きなサイトを登録できる。
 ・Gadgets(ガジェット)・・・情報を単純に取るだけではなく、Windows Liveの機能アップ。画像を見たりゲームをしたりすることができる。
 ・検索&コミュニケーションサービスの融合

Windows Liveの今後の目標
 ・2006年中に本格化。ユーザと開発者を取り込んだエコシステム
 ・ユーザや開発者の人々と、Windows Liveの第一歩目をどうやってつくっていこうか、それが目標。
これらは、Channel9のビデオログにあります。(日本語)
Windows Liveの概要と日本市場への取り組み

また現在、もう一つビデオログがあり、ソフトウェア開発者向けの内容ですが、ガジェットの説明やデモのビデオログがあります。(日本語)
ガジェット - Windows Live

自分が気になるところは、ガジェットであり、Windows Liveそのものには「う~ん」って感じです(曖昧(笑))。ただこれからビデオログも増えていくので、期待するところもあります。新しいビジネスチャンスになるかもしれませんね。Yahoo! Widgetを見ても企業宣伝用のWidgetとか多いですし。CNETの記事「マイクロソフト、「Windows Live Local」の機能を強化
既存のサービスより使いやすければ使う人も増えて行くでしょうし、Windows VistaのスタートページがWindows Liveだったりしたら・・・また訴訟も増えたりしそうですね。


《おまけ》
WinHEC2006 のビル・ゲイツ氏の基調講演模様(On Demandをクリックで見れます)
http://www.microsoft.com/whdc/winhec/default.mspx


Windows Vistaへアップグレードできるライセンスの購入はこちら
にほんブログ村 ニュースブログへ

トラックバックURL


※Trackback 元の IP と、Blog URL の IP アドレスが一致しない場合、登録まで時間かかることがあります。またトラックバックが一方通行やコメントが書き込めないサイトに関しては削除することがあります。ご了承下さい。

コメントする