■ Windows Media Player 11ベータ 英語版公開
Windows Media Player 11ベータ 英語版(以下WMP11β)が公開されました。インストールする際は自己責任で。
http://www.microsoft.com/windows/windowsmedia/player/11/default.aspx
インストールするとすぐOS再起動のメッセージが表示されるので、再起動してセットアップして実行するとWindows Media Player 11ベータの画面が表示されます。昨日のMacBookと同じ感じで「また黒かっ」みたいな印象を受けましたが、画面右上の「最大化・最小化・閉じる」ボタンは、Vista先取りって感じです。スキンはWMP10のものが使えるようですが、スキンの中には効かないボタンとかもあって、スキン側の方が古いから仕方ないかと思いながら、スキンは使わないようにしました。
最小化すると、タスクバーのところに格納されるのは以前と同じです。小さくVisualizationが表示できたりするのも以前と同じで特に見た目以外変わったところはありません。
メニューのボタンには、「Now Playing」「Library」「Rip」「Burn」「Sync」「Online stores」があり、ちょっと驚いたのは、「Library」ボタンを押した時に、iTunesで購読してたPodcastのニュース関係なんかも絵付きで出てきて、そのままクリックすれば再生可能。(伊藤洋一氏の顔がいきなり出てきてドキッとしたw)
「Rip」ボタンを押すとaudioCD入れろと表示され、Def TechのCatch The Waveを入れたところ、検索してきました。が1曲目しか出ない。しかも英語なのに曲名は全角(笑)ここはまだ英語版なので仕方ないか・・・このアルバム、ジャンルがレゲエになってました。
「Burn」はCDなどに焼くときに使用できますが、今回は使っていません。
一番気になっていた「Sync」これは、ドンピシャと言うか、嬉しいと言うかなんと言うか、自分の持ってるiRiverのN10
もiRiver製品として認識してくれました。また残容量も表示してくれ、同期もできる模様。これは嬉しい機能。iPod持ってる人はこっち(WMP11β)でもiPod認識するのかな~。
「Online Stores」ボタンは押しても”あなたのところではオンラインストアは無いですよ”と表示されるだけでした。
自分の持ってるiRiverのN10
(512MB)の中身も接続するだけで、「Library」の画面からジャンル別、発売年別、アーティスト別、アルバム別とかいろんな見方ができるのは結構便利かも。ただWMP11βから接続した携帯プレーヤーの中の曲を直接聴くことはできませんでした。
今回試したWMP11βですが、iPodを持ってる人からすると、機能的にiPod+iTunesのままでしょうね。その他の携帯プレーヤーを使っている人だったら、これ使うと管理楽かな~と思いました。感想としては「早く日本語版サポートを。もしくは日本語アーティスト・アルバム情報出せるようにして」って感じです。
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