■ IE7ベータ2日本語版レビュー
Internet Explorer7β2日本語版インストールして動作確認してみました。
今まで一度もInternet Explorer7β(以下IE7)はインストールしたことが無かったので、自分のサイトがどんな風に見えるのかとか使いやすさとか見てみました。以下個人的なレビューです。
インストールする方は自己責任で!(笑)
まず、自分がIE7インストールする前にやったことは、WindowsXP復元ポイントの作成。現状、使えるマシンが1台だけなので作成してからインストールしました。(復元ポイントの作成はスタートメニュー→アクセサリ→システムツール→システムの復元)
すんなりインストールが終わった後、OS再起動で立ち上げてフィッシングサイトとかのチェックして終了。
起動した直後はIE6の時にあったツールバー類(トレンドマイクロのフィッシング詐欺対策バーやGoogleツールバー)は、そのまま使えましたが、消してみました。
今までは、お気に入りサイトを左に常に出している状態でブラウジングしていました。なのでいつもその分場所を取っていたのですが、IE7では固定(お気に入りセンターを固定マークを押すことで)もできますが、お気に入りやフィード、履歴はボタンを押したときだけ表示されるのは便利かも。お気に入りセンター状態は閉じてもまた開く際に、以前の表示状態で表示されます。
IE6だと、字が小さいサイトなど見るときに文字サイズを大きくして見たりしていましたが、IE7の右下に「拡大レベルの変更ボタン」が付きました。クリックすれば100%→125%→150%→100%と変更できますし、ドロップダウンでも変更できます。
またCtrlキーを押しながら+(プラス)キーを押すことで10%ずつ拡大、-(マイナス)キーを押すことで10%ずつ縮小できます。
メニューはシンプルになっていて以前の文字によるメニューが隠れているのですが、ALTキーを押すことで表示することができます。ちょっとメニューを文字で見たいときに便利です。
最近のブラウザはタブ化ですが、IE7もタブ化しているものの、便利と思うところと不便って思う所がありました。
良い点はクイックタブ。(Ctrlキーを押しながらQキーでもできます)今タブで開いてるページが一覧で見れそのまま切り替えや閉じたりできます。
不便な点ですが、表示されているタブが入れ替えたりできないところでしょうか。ページ中のリンクを他のタブのところにドラッグで持って行って表示したい場合とか無いのかな~。
あとは、フィードの表示が、「できればフォルダ形式」みたいにして、フィードの下に記事タイトルとかもズラ~と表示して欲しかったです。更新ボタンで手動更新、プロパティで更新周期の指定ができるんですが、タイトルとか見るのはブラウザの画面なので、そこがちょっと残念。(そこに表示されるカテゴリによるフィルタは便利ですけど)
あとは、フォント関係が若干おかしいです。リンク先をクリックした時に文字が大きくなったり、あと文字化けするサイトなどもありました。
あと、IE7になったんで、またコントロールのアクティブ化が復活。コード直してみようかなと思う今日この頃です。






