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2006年04月17日

■ Flash プレーヤーのアンインストール方法

ここのところ、Internet ExplorerでFlashのサイトを開いても、見えるところもあるんですが、MSNの動画ニュースや、sonystyleのサイトとか見ると、最新のFlashプレーヤーをダウンロードしてください。と出てFlashの画面が出てこないということがありました。ただ、Flashのサイトでバージョンを確認しても最新のバージョンで、何度インストールしてもすぐ、インストールが完了しました。と表示されるだけ。再度MSNやsonystyleを見に行っても結果は同じで、この繰り返し。この前の(MS4月の月例パッチ)アップデートと関係あるのかな~とか思いつつ、一旦Flashプレーヤーをアンインストールして新しくインストールすることにしました。

…がコントロールパネルからプログラムの追加と削除で、Flashプレーヤーを削除しようとしてもエラーが出てアンインストールできず。ブラウザなど関連するプロセスを落としても駄目で、ファイル自体消すことも考えましたが、後々面倒になるのも嫌なのでプレーヤー自体のexeを探していたら見つけました。

Adobe その他の Web Player
このサイトのInternet Explorer-AOLと書かれている欄のアンインストーラーを実行してみるとあっさりアンインストールできました。(ここのインストーラは実行してないです。)

その後、Macromedia Flash Player ダウンロードセンター でインストールしたところ無事、MSNやsonystyleも表示できるようになりました。

2007年4月21日追記
Microsoftサポートオンライン
Adobe フラッシュ プレーヤー が破損する場合、 Windows XP ベースのコンピュータで、 Web サイトからのビデオ内容は表示できません。
機械翻訳ですが、一度アンインストールしてからAdobe Webサイトを参照ということになっていますが、それでも駄目な場合は、Flash Player のスタンドアロン バージョンをインストールという記載になっています。



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■ パソコン切替器メモ

ラトックシステムより

ラトック REX-220CXD(5月下旬発売) 
DVIモニタ・USB多機能マウス対応ケーブル一体型切替器
[特徴]
・1組のキーボード・モニタ・マウスで2台のPCを操作
・DVIモニタ専用.デジタルならではの高品質なモニタを共有
・PS/2キーボードとUSBマウスのクロスインターフェイスで快適環境を提供
・ケーブル一体型のコンパクト設計
・PCごとに色分けされた接続ケーブル
・切替ボタン・ホットキーの2通りの切替に対応
・ポート切替なしにシステム起動・再起動が可能
・稼動状態の確認に便利なオートスキャン機能搭載
・外部電源不要
・簡単接続・簡単インストール
・最高解像度 1600×1200

[対応パソコン]
DVI-D(24pin)もしくはDVI-I(29pin)モニタコネクタ・PS/2キーボードコネクタおよびUSBコネクタを装備したWindowsPC

[対応OS]
Windows XPx64, Win XP, Win2000, WinMe, Win98SE, Linux

その他
ラトック REX-220CX(4月下旬発売)
・RGB用
・高解像度2048×1536まで表示可能。
 
ラトック REX-220CXA
・RGB用
・スピーカの単独切替にも対応
・高解像度2048×1536まで表示可能

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■ アドビシステムズ ActiveX コントロールのアクティブ化

アドビ システムズ社で、Webページの変更方法を含む包括的情報を提供。

アクティブコンテンツデベロッパーセンター

アドビシステムズの内容では「この問題には回避策があります。開発者は、HTMLページを変更して、対話的なアクティブコンテンツがユーザ入力に直ちに反応するようにできます。Adobeは、多くの開発者が、ユーザクリックの必要がないように、アクティブコンテンツを自動的に有効化したいと望んでいるものと予想しています。」

予想も何もあたり前だぁ~と叫びたくなりますが(笑)

Microsoftの記事、ActiveX コントロールのアクティブ化の紹介と共に、別の記述もされています。

アクティブコンテンツのアップデートに関する記事
ブラウザの更新に備えたアクティブコンテンツ使用Webサイトの準備
こちらは、「基本的なアプローチは(Microsoftの記事内容)同じですが、Adobeが提示する方法は、FlashまたはShockwaveコンテンツの複数のインスタンスをサイトで使用している開発者に特に有効」だそうです。



過去関連エントリー

・2006年04月12日 今日のマイクロソフト更新プログラムで(4月の月例パッチ)

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■ コメントスパム対策(SCode版)

コメントスパムが多くて認証方式に変えていたのですが、グッドタイミングで小粋空間さんのサイトでコメントスパムを制限する新しい記事があったので早速導入しました。

SCode プラグインでコメントスパムを制限する

mt06041701.jpg
時々見かける、ユーザー情報の入力画面で英数字が表示されてそれを打ち込んでログインするというところがありますが、アフェリエイトだとLinkShareが英数字入力でログインですが、それと同じ方法でコメント入力時にセキュリティーコードを入力してもらうことになります。セキュリティコード自体は、PNGファイルになるので読み取れるのは画面からだけですね。あと一時このPNGファイルを保存しておく場所はさくらインターネットだろwwwと同レベルに作成するため見つからないですね。コメントスパムではこれも解析するようなものがあるとどこかの記事で読みましたが、でも今までのように何もしないよりかはマシかなと思ってます。

元々これを導入しようと小粋空間さんの昔の記事を見て自習してたんですが、時間取れたときにこの記事が公開され、グッドタイミングでした^^ またMT-SCodeプラグインもアップデートされてSCodeに名前が変わっていたようで、この記事見なかったら昔のバージョンのままやってるとこでした。

私のところは、さくらインターネットのレンタルサーバーでGDライブラリなどは揃ってるようなので、このSCodeプラグイン導入・設定とコメントのところの拡張のみで済みました。

つまづいたところは一点だけですが、最初にエラーテストの確認をしたんですね。セキュリティコードを入力せずに、エラーを確認してたんですが、エラーすると「しばらくしてから入力してください」とメッセージが表示され、それ以降しばらく正しくセキュリティーコードを入力しても受けつけてくれなくて、焦ってたんですが、数分したら入力できるようになりました。これでしばらくコメントスパム無くなればいいな~と思う今日この頃。

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