■ 今日のマイクロソフト更新プログラムで
今日のマイクロソフト4月の月例 更新プログラムで、Internet Explorer上のActiveXコントロールの動作の問題が、また元に戻り1回クリックしないと動作しないとかポップアップとかになってました。(3月のときのKB912945の問題と同じですね)
今回の更新プログラムの中の更新されたリストを見ると
・Windows XP 用 Internet Explorer の累積的なセキュリティ更新プログラム (KB912812)
この中に含まれていると思うのですが、また…

こんな感じになりましたが、今回はこれを一時的に回避する(6月までらしいですが)プログラムも出ていました。
Internet Explorer の累積的なセキュリティ更新プログラム (KB912812)のページを見ていると確かに書かれており、このページのメモの2番目。
セキュリティ更新プログラム 917425 互換性 パッチ利用可能の欄
917425 Mshtml.dll の Internet Explorer ActiveX 互換性パッチ
互換性パッチとしてKB917425へ番号が変わったんですね。
早速917425のところをクリックして飛ぶと英語のサイトでした。詳しいところは省いて下の方見ていくとDownload informationの文字が見えたので早速、ダウンロード。
バージョンが分かれてるようなのでダウンロードする人は注意ですね。
XP SP2, Windows Server 2003 SP1, Windows Server 2003 SP1 Itanium-based versions, Windows Server 2003 64ビット, Windows XP Professional 64ビットの計5種類分かれています。
自分はXP SP2なので1番目をクリックしてMicrosoft Download Centerのページへ飛び、Change LanguageでJapaneseにしたら日本語の表示に。
ファイル名はWindowsXP-KB917425-x86-JPN.exeで下記がそのサイトです。
Internet Explorer 用互換性修正プログラム (XP Service Pack 2 版) (KB917425)
ここからダウンロードしたファイルを実行したところ、再起動のメッセージが表示され、再起動し、FlashのActiveXコントロールなど確認してみましたが元に戻りました^^
めでたしめでたし…じゃなくて、当初この問題を解決するにはActiveXコントロールベンダーがどうとかって話だったんですが、どうなんでしょ。そういう情報も一緒に出してくれると良いのにな。。。



