毎日のように、Winnyのウィルスのニュース流れてますが、ここぞとばかり、どんどん出てきますね。で思うのですが、「こういう情報が流れた」ってニュースが流れる→その情報を見たいためWinnyを使い始める。と余計にWinny人口増えるような気がするんですが…。
Winnyと言う言葉すら知らなかった人まで何何?って聞いてきてますよ。
コンビニで立ち読みした雑誌にお寺の住職さんが自分のパソコンの中身が流出したと言う記事を見ました。お寺の写真や財産目録だけでなく、○○動画やイケナイ写真なども。被害にあうまでは楽しいかもしれませんが(笑)、被害に実際に合うと下手すれば、下向いて歩く生活になってしまうので気をつけましょう。
IDやパスワードなどテキストファイルで保存している場合も注意が必要です。暗号化したり、管理できるようなソフトウェアで記録しておいた方が良いと思います。
有名なソフトウェアだと ID Manager(フリーソフト)
http://www.woodensoldier.info/
ネットエージェント社でも個人ユーザを対象に、Winnyのウイルスの感染を発覚させる「Antinny発覚」というソフトを無償で提供しています。
★「Antinny発覚」:簡易調査ソフト無償提供
過去関連エントリー
● 2006年03月15日 マイクロソフトAntinyの対策強化
● 2006年03月14日 Winnyウイルス専用ワクチンソフト無料公開(アンラボ)
《念のため》
Winnyインストールしたことはありますが、使うこと無くOSごとインストールしなおしたのでWinny自体使ったこと無い状態でも、一応これらのチェックやってみました。
やはり(坊さんの話では無いですが)情報が漏れるって怖いことですからね。
で結果は、何も見つかりませんでした。当たり前かと思われがちですが、念には念を。
あとネットの受信サイズと送信サイズを表示するようなソフトウェアがあると便利ですね。何もしていないのに送信サイズがどんどん増えて行ってたりするとおかしいってことですし。自分はSamurizeで作ってますが、そういうソフトウェアあれば紹介していきたいと思います。
ああ。思い出した。昔CodeRedって言うウィルスが流行った時に、お客が勝手に(感染してる)自分のノートパソコンを社内LANにつなげてその社内のパソコン全部フォーマット&OS再インストールとかいう羽目になったことありました。こちらはウィルス調査会社じゃないのに。そのウィルスの調査したり余計に仕事増えたりして大変でした。こういう目にあってる会社の人いるんだろうな~。お客さんだから強く言えないし。その当時は、そういうのでお金とか取れなかったし。サービスの一環としてやってたなぁ~。
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