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2006年03月02日

■ Microsoft(Windows)Update にて・・・

たまたま、Microsoft Updateを起動してカスタムの項目の確認していたところ、
Windows Genuine Advantage 確認ツール (KB892130)が更新されていたのでアップデート。その後、チェックが開始されました。
(Windows Genuine Advantage 確認ツールを使用すると、お使いの Microsoft Windows が正規のものであるかどうかを確認できます。確認処理は、インストールされている Windows のプロダクト ID とプロダクト アクティベーション (ライセンス認証) の状態をチェックすることで行われます。 )

チェック結果として「優先度の高い更新プログラム 」は無しでしたが、その下の「追加選択(ソフトウェア)」を見ると2つばかり見慣れないものを発見。

(1)Windows XP 用の更新プログラム (KB904942) 詳細へ
この更新プログラムをインストールすると、Microsoft Internet Explorer 7 のインストール以後に Windows ベースのシステムで発生する HTTP 認証の問題が修正されます。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります

これは、IE7を入れている環境だけのようなのでインストールしませんでした。


(2)Windows XP 用の更新プログラム (KB912945) 詳細へ
《3月7日追記》この更新プログラムはカスタムでしかインストールしないため目立たない更新プログラムですが、操作が1過程増えるので、インストールした後に不満を感じるかもしれません。インストールしないか、もしくはインストールしてしまった後にはアンインストールが良いかもしれません

関連記事
・3月7日 WindowsUpdateのKB912945の対策

この更新プログラムには、Microsoft ActiveX コントロールを使用する一部の Web ページを Internet Explorer で処理する方法への軽微な変更が含まれています。 一部の Web ページでは、クリックしたり、Tab キーや Enter キーを使って、ユーザーが手動で Active X コントロールを起動する必要があります。 この更新プログラムには、これまでにリリースされたセキュリティ更新プログラムがすべて含まれています。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります。

こちらは関係ありそうなのでインストール・・・する前に検索してみるとITProに載ってました。
マイクロソフト,「Active Xコントロール実行時に確認画面が出る」パッチをリリース
関連記事
マイクロソフト,IE 6の更新プログラムに関するアドバイザリを公開

この修正プログラムで、ここのサイトを確認してみましたが何もでませんでしたし、普通通りでした。他のサイトとかでも見てみようと思います。


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コメント

Windows XP 用の更新プログラム (KB912945)をインストールすると、Flash部分に枠が付き、「Active Xコントロール実行時に確認画面が出る」症状になりました。クリックすると正常に表示されるのですが、ページを開くたびになるので、かなり面倒です。^^;
解決方法ってあるのかな・・・

これは、特許に関して争ってる問題から生じる法的責任を回避するためのもの(プラグイン訴訟の法的責任を回避)。らしいです。Flashでただ単に表示だけしているものであれば問題無いですが、Flashで作ったメニューとか、クリックしても何も起こらないのでアレ?とか思いますもんね。ただ記事によるとActive Xコントロールを提供しているベンダー(Apple や Adobe)はこの問題に対応するためにアプリケーションを修正中らしいです。それまで我慢ですかね。。。何か分かればまたエントリーしますね。

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