■ Windows XP SP2のUSB 2.0ドライバに不具合
CNET Japanより
Windows XP SP2のUSB 2.0ドライバに不具合
USB2.0ドライバを使用して周辺機器を利用する場合にノートPCが予測を上回る速度でバッテリを消費してしまうバグがあることをMicrosoft社が認めているようです。
Slashdotの記事を見ると「どんなUSB 2.0デバイスもインテルCore Duoに接続するときバッテリー時間の1時間以上の損失をもたらす」と書かれていますが、レポート元のTG Dailyではこの影響がIntelプロセッサ搭載ノートPCということまでは分かっており、シングルコアプロセッサとAMDプロセッサでは影響を及ぼさないということ。
比較的新しいノートPCが対象になるのかな。




