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2006年02月14日

■ podXP(6) SysTray Info, Task Bar

podXPの各podの機能紹介、第6回目です。普段使っていますが今更気付く機能とかあったりして・・・機能多いですね。今回はシステムトレイの情報を表示するSysTray Infoとタスクバーの情報を表示するTask Barのpodです。

まずSysTray Infoから
podxp2006021401.jpg
画面を見て分かるように、Windowsのタスクバーの右側に表示されるシステムトレイをそのまま表示するpodです。今まで紹介したスキンもそのまま使うことができます。それに加えて少し大きく32x32アイコンで表示するものとスキン名+Clockと付いてる名前のスキンがありますが、このスキンは実際のシステムトレイの横に表示されてる時計と同じようにデジタル時計を表示します。ここの上にマウスを持っていくと年月日が表示されるようになってます。またシステムトレイの表示している所は、通常のWindowsのシステムトレイの操作と同じようにクリック操作も可能です。


続いてTask Barのpodです。
podxp2006021402.jpg
Windowsのタスクバーの機能を拡張したものになっています。(Windowsタスクバーのウィンドウを並べて表示とかタイル表示とかの機能はありません。)ウィンドウをすべて最小化、元に戻す、ウィンドウをすべて閉じる、タスクマネージャーの表示、シャットダウンが右クリックのポップアップメニューから操作できます。また各タスクの所で右クリックすれば最小化・最大化・元に戻す・閉じるが選択できますし、今選択しているウィンドウは背景が青っぽい色で表示されます。表示方法としてはデフォルトやスキン適用の通常の他に32x32アイコン表示、48x48アイコン表示があります。48x48アイコンは表示が大きいって言う気がしますがこれは、各ウィンドウを縮小表示するようになっています。
podxp2006021403.jpg

podxp2006021404.jpgまた48x48アイコン以外のスキンでも、このウィンドウの縮小表示は可能で、podのポップアップメニューのAdvanced→Preview ToolTipにチェックを入れる事で縮小ウィンドウが表示されます。(その縮小ウィンドウをクリックしてもウィンドウを選択状態にできます。)
縮小ウィンドウの表示位置の指定はできませんが、デスクトップの上か下に置けば、タスクバーの中のアイコンと干渉しない位置に表示されます。

またポップアップメニューの中のMinimized Windowにチェックを入れると、最小化時の縮小画面がデスクトップ上に表示され、その表示位置(最上位・ノーマル・最下位)が指定でき、同じポップアップメニューのActive Previewにチェックを入れる事で、Refresh Delayが有効になり、その縮小ウィンドウが更新する周期(1秒・5秒・30秒・60秒・更新しない)を指定できるようになります。また最小化(縮小された)ウィンドウは、左ダブルクリックで通常のウィンドウの大きさに戻り、縮小ウィンドウは消えます。が、ここで面白い機能が搭載されています。最小化(縮小化)されているウィンドウは、マウスの右ダブルクリックすることによってデスクトップの隅でタブ化できるようになります。これでマウスを持って行った時だけ縮小ウィンドウが表示できます。
podxp2006021405.jpg
左のウィンドウはマウスを持って行った時で、右の縮小ウィンドウはタブ化されたものです。

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■ 60年前の今日。お宝映像

CNET Japanで公開
「これがENIACだ」--お宝映像を公開

60年前のバレンタインデーに、最初期のコンピュータ「ENIAC」の話題を取り上げた初めての新聞記事が世に出たとのことです。その映像を公開されています。ラックにブレードサーバーを差し込んでるように見えてる映像がありますが全然違います(笑)
このコンピュータは何に使っていたかと言うと大砲の弾丸の飛び方を計算するのが主の軍事目的だったと思います。というか自分生まれても無い(笑)重量30トン、畳100畳分の大きさ。
それが今ではコンパクトに、かつ高機能、もちろん実行速度なんて比べものにならないくらいになりました。技術の進歩ってすごいですね。ここに写ってる人達は60年後こうなることを想定できてたのかな~?
ま~でも会社の上司とかに昔の話を聞くと1MBのハードディスクで一戸建ての家が買えてたとか言ってたし。私も大学時代10MBのハードディスク10万円で買いました(笑)