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2006年02月12日

■ podXP(5) Windows Media Player Remote

当初ミュージックプレイヤーのpodと別のpod2つくらい紹介しようとしてたんですが、プレイヤーだけでも機能豊富で長くなりそうなので今回はPlayer Remoteのpodのみ。
リモートで操作するミュージックプレイヤーでWinampとWindows Media Playerを使うことができます。私の所では、Winampは設定をいじっているので、うまく動きませんでした。ファイルを開くこともできませんでした。
なのでWindows Media Player Remoteのpodの説明になります。
podxp1006021201.jpgデフォルトのままだと真四角で透過している感じで、フォーカスを他のウィンドウなどに持っていくと中身は何も何も表示されなくなりますが、音楽を指定するとそこにある画像ファイルを表示してくれます。アルバムジャケットとかの画像などあれば一緒に同じフォルダにおいておくといいかもしれませんね。ただシングルなどの複数の曲を同じフォルダ内に入れておいても切り替えはしてくれないようです。アルバムをフォルダの中に入れておいて聴くときとかにいいですね。スキンはデフォルトだけではなく、画像を表示しないminiモードもありますし、BlackVistaやGlassVistaも使えますが、このpodだけの特別のスキンがあります。
podxp1006021202.jpg左のように、CDケースの中にジャケット画像を表示するCDケースモード、Windows VistaのSidebarのデモとかで出ていたMedia Playerっぽい感じのモードも表示されます。(WindowsVistaのデモでは回転とかしてましたけどね。これはそういうのはしません)クリックした時だけ、曲名などが表示され、ここからボリュームを変更したりファイルを指定もできます。実際のWindows Media Player自体は隠したりもこのpodからは可能です。曲の指定方法は、単純にファイルを指定する方法とフォルダ指定が可能になっています。

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