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2006年02月04日

■ WindowsVistaで変わる重要な仕様変更

WindowsXPリリース時にも問題になってた互換モードはVistaでも実装されそうですが、それでも解決できなさそうな内容が何点かありそうです。
●フォルダ構造の違い
 ユーザーのプロファイルのルート、アプリケーション・データの場所、All Userのプロファイル等々
●管理者権限周り
 XPでは管理者権限ではなんでもできてたが、Vistaでは標準がスタンダード・ユーザーと言う権限になり、管理者権限が必要な場合は権限の昇格が必要になる。アプリケーションを管理者権限でインストールするときに権限が無いなどのエラーが起こりそうだが、アプリケーション・マニフェストを用いて権限を宣言すると回避できる。(IE7でもこれらの機能が有効になり、)
●システムファイルの削除ができなくなる。
 システム・ファイルを改造するようなアプリケーションは,基本的に正常に動作しない。
●フォント関連
 MSゴシックとMS明朝がJIS2004対応になり、字形が一部変わるのとClearTypeに最適化した新しいフォントのメイリオが搭載される。メイリオは欧文はプロポーショナルフォントだが日本語は固定幅という残念なものをあるため、このフォントを使用する場合は注意。
●サービスとユーザー・アプリケーションが分離
 ここは簡単に説明できないので省略w

詳しくはこちら IT Pro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060203/228517/

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