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2006年02月03日

■ podXP(2) Object Container

podXPで作成できるpodにObject Containerと言うのがあります。これは単純なランチャーになるようで、ここにファイルやフォルダなど登録しておけば、ここから起動ができます。この内容の前に各pod共通のメニューとして通常であればウィンドウの右上にアイコンが表示されます。(各podの指定で~Miniというスキンを指定すると、このアイコンは表示されなくなります。)
podxp2006020306.jpg
アイコンは左から
・ロック/アンロック(ウィンドウを固定位置にするかしないか)
・タブ機能使用有無(画面の隅に張り付くようにするか)
・最上位表示
・隠す
・アラーム(日付時刻指定)
・このpodの削除
これらはpodの右クリックから表示されるポップアップメニューからも指定できます。この共通メニューで隠すと言うがありますが、使い方としてはアラーム設定しておいて、普段は隠しておく時などに使えます。また見たい時はpodXPからShow Allを選択することで表示できます。
今回はタイトルにあるようにObject Containerですが、新しく作成した時は上の画像の状態です。そこからExplorerなどでドラッグ&ドロップでアイコンやフォルダなど貼り付けます。
表示方法はアイコン+ファイル・フォルダ名の他にアイコン(32x32,48x48)だけの表示も可能です。
podxp2006020307.jpg
ここで表示されるアイコンは実際のものでは無く他のアイコンへの指定※も可能です。
(※icoファイルの指定は可能ですが反映はできませんでした。pngファイルとjpgファイルは確認できました。)
Object Conrainerのポップアップメニューの中にpodXPlorerというのがあるのですが、それを使えるようにチェックするとフォルダなどを開く時に、ExplorerではなくpodXPのExplorerが開きます。

podxp2006020308.jpg 画像ファイルの場合はきちんとファイル名の横にサムネイル画像が表示されます。ただ難点は、画像ファイルの時は表示が遅いことですね。このランチャーですが、Dockのようなアニメーションなどの機能はありません。ただ単純にフォルダを開いたり、アプリケーションを起動したりするだけのものです。
あとは、このランチャーをタブ化しておけば、画面の隅に隠れ、タブのところにマウスを持っていくとランチャーが表示されます。podxp2006020309.jpg

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