■ podXP(1) 事始め
podXPかなり気に入ったのでカテゴリー作ってしまいました(笑)
podXPのダウンロード先などは先日のエントリーで紹介しましたが、その後の使い方について記述します。いたって簡単です。インストールして起動するとシステムトレイのところにpodXPのアイコンが出てきます。
←こんな感じのアイコンです。このアイコンの上でマウスの右クリックするとポップアップメニューがでてきます。
また同じような事はpodXPのコントロールパネルからもできます。podXPが起動している場合、キーボードのキーでCtrl+Alt+Pキーが有効になっており、これを押すことで下のようなpodXPのコントロールパネルが表示されます。

この上の部分がpodの元となるものの一覧で、下は作成されたpodが表示されています。上の部分でマウスの右クリックをするとNew Podを選べ、その元となるpodから作成ができます。また最初に言ったシステムトレイからの右クリックでの場合はNew Podを選ぶと更にサブメニューでpodの種類が選択できます。
作成すると画面にも表示されますが、podXPのコントロールパネルの下にも表示されます。そこに表示されているpodを左クリックすると面白いことが起きます( ̄¬ ̄) クチチャック♪。ただ単純に複数同じ種類のpodを作成した時に分かりやすくしたものです。
この作業でいろいろなpodをデスクトップ上に作成することができます。
また各podの説明はまた次の機会にして、podXPのサイト(左)ではソフトウェアのダウンロードと一緒にpodSkinPackなるものも公開されています。ファイルはrar形式になっていますが、rarファイルを解凍すると.podSkinPackと言う拡張子になっています。(実際中身はzipで圧縮されたファイルです)今現在スキンは2種類(GlassVista,BlackVista)あります。
(rar形式のファイルの解凍方法などは検索するかここのコメントでも聞いていただければ回答します)
解凍した.podSkinPackファイルは関連づけなどされていませんので、そのままではpodXPには反映できません。それで先ほど開いたpodXPコントロールパネルを表示し、そこに.podSkinPackファイルをドラッグ&ドロップすることでこの2種類のスキンがpodXPに反映されるようになります。スキンの反映はすぐ行われ、各podでスキンを変えることが可能になっています。
例えばカレンダーですが今までSkinのサブメニューにDefaultとDefaultMiniしかなかったのですが4つ新しく追加になっています。

新しく追加したスキン2つ(左からGlassVistaMini,BlackVistaMini)
過去関連エントリー
2006年02月02日デスクトップツール podXP






