■ Rainlendar
前日に、ちょっとカレンダーを見たい場合のLClockをご紹介しましたが、今回はデスクトップ上などで常時カレンダーを置いておきたい人向けのソフトウェアです。(WinXP)
公開されているスキンも豊富です。本体は日本語対応のINIファイルを入れることで日本語表示することができます。またそれぞれ公開しているスキンごとに言語やフォントが異なっているので外国の方が作成したスキンなどは、一度開いて日本語のフォントに設定しなおしすことで、以後日本語表示が可能になります。表示の設定は、デスクトップに貼り付け・最後面に表示・通常のウィンドウと同じ・最前面に表示、が選べて、移動を許可するかしないかも指定できます。またRainlenderはプラグインで、iCal形式やOutlook(MAPI)、Rainlender Serverからのデータ取得用のプラグインがあるため、入力したデータを一元化しておきたい場合などは便利です。前日のLClockは入力したアラームはLClock内だけでのデータでした。(Rainlenderから入力したデータは他の形式のデータには反映されるかは微妙です。エクスポート機能もあるんですが、全イベントの表示を行ってから、エクスポートし、ファイル名指定ダイアログが表示されてからはよくわかりませんでした。恐らくファイル名を指定して保存し、OutlookやiCal形式を使うソフトに読み込ませるのではないかと…面倒そうです。)
ダウンロード先
::http://www.ipi.fi/~rainy/index.php
Rainlenderのページを開き、下の方にダウンロードファイルが表示されています。日本語INIファイルのランゲージパックやスキンパックなどもありますし、Skinsのページで、見ながら選べるスキンも公開されています。
スキンでは、他には@http://www.customize.org/のカテゴリ
http://www.customize.org/list/rainlendar
ランキング順位で見たりもできるので、ご参考に。
ダウンロード先の方は開発者自身のサイトであるため、大抵公開されているスキンはここで見つかります。同じソフトウェアでシステム監視など行えるRainmeterも公開されています。



